顔のどこかしらにいつもニキビができています。
そのにきび跡が残るようになってきてしまいました。
ここらで本気でニキビ対策したい。
調べる限り調べて、できる限りの対策をとりたい。
でも、こういう治療法って半ば迷信みたいな記事も多いじゃないですか。
何を信じていいか判断が難しいですよね。
手探りで試してみてます。可能性のあるものは一通り試したいなと思うので。
1.医療機関にかかる
まずは皮膚科に行きました。
朝にニキビに塗るお薬と、夜寝る前に塗る「ベピオゲル」というお薬をもらいました。
ベピオゲルは漂白作用があるから、服や髪につかないように注意が必要とのこと。
洗顔後に、化粧水や乳液を塗らずにニキビ部分にベピオゲルを塗布し、それ以外の箇所は化粧水や乳液を塗ってもいいとのこと。
ってことはしばらくは顔のパックはできないってことだな。
せっかく顔に薬を塗って寝ても、たぶん、寝てる間や無意識のうちににきび触ってしまってるんだよなー…手袋して寝るとかどうかな?
2.民間療法を試す
その1 朝白湯を飲む
どこかで「白湯がニキビに効くらしい」と聞いたことがありました。
「白湯 ニキビ」で検索すると、朝に飲む白湯がニキビに効くという記事が結構見つかりました。
朝に白湯を飲むというのは、思い出したらやるくらいの頻度だったので(水飲んだり紅茶飲んだりもしていた)、これからは習慣にしたいと思います。
その2 甘酒を飲む
甘酒が好きなんです。酒粕じゃなくて、米麹で作った方の甘酒が好きです。
甘酒は飲む点滴とも言われ、ニキビにも効くんじゃないかと思って調べてみると、
森永が調べた結果によれば甘酒は皮脂抑制に効果があるということでした。
2016年5月、森永製菓株式会社と東京工科大学との共同研究により、「酒粕と米麹を使用した甘酒の継続飲用で皮脂抑制効果が見られた」という研究結果が発表されました。
出典:http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file57313d4e1627c.pdf
この研究実験で、40~60代の女性17名に甘酒を1ヶ月間継続して飲用してもらった結果、「有意な皮脂量の低下」が認められたそうです。
この実験結果から、皮脂量の低下を促しているのは、甘酒の主成分である酒粕と米麹であることがわかりました。酒粕と米麹それぞれ単体でも皮脂量を抑える効果がありますが、酒粕と米麹を合わせた甘酒の方が、より皮脂量の低下を促すようです。
そして、上記の研究結果により森永製菓株式会社と東京工科大学は、「甘酒の継続飲用はニキビの発生を防ぐ可能性がある」という結論を導き出しています。
冬場だけ甘酒を飲んでいましたが、年間通して飲むようにしようかな。
3.生活習慣
その1 ビタミンをとる
私は極度のサラダ嫌いです。
煮たり焼いたり蒸したりと、火を通してあれば大丈夫なのですが、生野菜が苦手。
スムージーは大丈夫。
皮膚科にかかったときに「野菜は摂ってますか?」と聞かれて、ああそうかビタミンも大事だよなと気づき、帰りにこれを買いました。
1日に必要とされる1/2の野菜を摂れる…そういう健康食品的なものも取り入れつつ、日々の食事に野菜のメニューを増やしていきたい。
日々のお弁当などに、もっと積極的に野菜を取り入れていこうと思いました。
その2 たっぷり睡眠をとる
みうさんの記事を読んでハッとしました。
あ、わたしはそもそも睡眠時間が足りていなかったのでは、と。
そういえば今年の春から見たいコンテンツが山盛り&原稿&趣味に邁進して、とにかく睡眠時間が短かったです。これはよくない…。
ここ一週間ほど定着していきている21時台就寝5時台起き(または22時台就寝6時台起き)を続けて8時間睡眠を心がけていきたいです。
その3 よく噛む
矯正で歯が痛くてあまり噛めないまま飲み込むことも多かったこの数ヶ月。
ゆっくり時間をかけてすりつぶすようにしてじっくり噛む、を心がけたいと思います。
あと思いつくのは、脂取り紙、冷やして毛穴を閉じる、よい化粧品、半身浴をして代謝をよくする、軽い運動を取り入れる、とかかな。
そこまでやったら治るだろうか…数ヶ月後に振り返りたいと思います。
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