食材宅配サービスを試してみた
みなさん、自炊してますか…?(ひっそり問いかける)
私は、締め切りに追われ始めると自炊が全然できなくなります。
自炊の何が一番億劫かというと、献立を考えること。
判断すること、決断することはものすごくパワーを要します。
他のことで判断を続けていると、他のことに判断するパワーを割り当てられなくなってきます。
洗濯・掃除・洗い物などは何も考えなくても昨日と同じことをすれば基本的に回っていく家事ですが、料理に関しては判断が必要です。
栄養があり、味の組み合わせとしてもおかしくなく、前日とは違うメニューを自動で組み立ててはくれんものかのう…と常々思っていました。
ずーっと気になっていた食材宅配。
モニターどうですかと声をかけてくださったオイシックスで、献立セットを送ってくれるキットを利用してみました。
利用したのはkit Oisixというもの。
20分で2品が作れるキットです。
〇月〇日に食材が届きます!こんなメニューです!
というメールがオイシックスから届き、ワクワクして待ちました。

- 食材宅配サービスを試してみた。
- 嬉しいポイント
- ちょいと困ったポイント
- 今日の気分と実際のレシピが合致しないこともあるのかな?でも実家時代を思い出してみると…?
- キットオイシックスに頼るのは高いのか安いのか?
朝、ヤマトのクール便で届きました。(ダンボールが冷え冷え!)

さっそく開封。
中身はこんな感じ。


ちなみにメニューはこれ。

ジューシーそぼろと野菜のビビンバ
小ネギとのり、豆腐の韓国風スープ

レシピも写真付きでわかりやすい!
じゃん!

嬉しいポイント
・にんじんがあらかじめ千切りになっていること!
これは嬉しい…。食材をカットするのって大変な労力です。
ちなみに、にんじん以外はカットしてありませんでした。切るのが大変なものだけ切ってあるというのが嬉しいです。
・ビビンバの調味料が同梱されていること。
ある日ふとビビンバを食べたいと思っても、調味料がなくて諦めることが多いです。
甜麵醬やら豆板醤やら、普段全く使わない調味料がないと完成しないんですもの…。
ビビンバのために買い揃えても、普段使わないしそんなにビビンバも作らないから余らせて腐らせてしまうことが多かったです。
これは嬉しかったなー。
気軽に定番以外の料理にチャレンジできます。
・食材を使いきれるので、腐らせなくて済む
食材を腐らせてしまった時のやるせなさは自分を激しく責め立てます。
ああ、食材を腐らせるために買ったわけじゃなかったのに…食べられなくてごめんなさい…食材ひとつうまく使い切れないなんて私は…私は…
という事態を防げるのは嬉しいです。
・あらかじめ献立を考えておいてくれること
冷蔵庫に余った食材を使って献立を組み立てる、というのは最も苦手とするところのなので、
あらかじめ献立を考えておいてくれることは何よりも嬉しいです。
ちょいと困ったポイント
・中華だしが別途必要だったこと
スープの味付けに中華だしの素が必要でした。
あれ、切らしてたかも?!と焦って冷蔵庫を探したら少し残ってました。ほっ。
何もかもオイシックスから送られたアイテムでまかなえるわけではなく、基本的な調味料(塩・砂糖・醤油・中華だしの素)は必要なのだとわかりました。
今日の気分と実際のレシピが合致しないこともあるのかな?でも実家時代を思い出してみると…?
しかし、毎日利用していると今日の食べたい気分と実際のメニューが合致しないってことも起こってくるのかな?
今日はカレーを食べたい気分だったんだけど和食セットだわ…みたいなことが起こるのかもしれません。
でも、かつて実家暮らしだった時って帰ってくるまで献立が何か分からなかったけど、それはそれでサプライズ的に楽しんでいました。
それにどんなメニューもお腹が空いていたら美味しく食べていたことを思うと案外大丈夫そうだな、と思いました。
キットオイシックスに頼るのは高いのか安いのか?
今回のメニュー、2人前で1,180円(税抜)
完全自炊よりは高いけど、外食するよりは安い。
スーパーで買ってきた惣菜を中食するのと比べるとやや安い、という価格かな。
毎日使うには高いかな…いやでも忙しさがピークの時はそもそもほぼ毎日中食か外食してたし…それを思えば安くて栄養価の高いものが食べれていいんじゃないかな?
2人前なので夫婦二人の一食分ということでしたが、私はお昼のお弁当にも持って行きました。
夫婦二人の一食分+一人のお弁当を埋めることができました。
トマトやキュウリなど野菜を切るだけで済む副菜などを添えれば、夫婦二人の2食分になると思います。
そう考えると結構安いのでは…?
これは、我が家の場合は夫婦二人とも少食気味だから成り立つことではありますが。
忙しさのピークの時期にはまるっと献立キットに頼るのもいいなと思いました。
共働きか、何時に帰ってくるのか、食べる量はどのくらいか…それぞれの家庭ごとにしっくりくるスタイルは違います。
自分たちが暮らしやすいようにカスタマイズしていったらいいのかな、と思ってます。
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