6月も過ぎ去り、あっという間に2017年も折り返しました。
この一ヶ月でよく読まれた人気記事を振り返ります。
6月は、「1日に一つのものと向き合う(できる限り)」というテーマを設けたので、断捨離記事や持ち物について考え直す記事が多かったです。
5位 10年同じ財布を使っている友人に憧れて
www.minimalistbiyori.com毎日目にする財布というものは、自分の指先みたいなもので、傷んでいると地味にテンションが下がるものです。
10年同じ財布を使っている友人に憧れて、痛みにくくてお手入れ次第で長く使えるような作りのものを探して、昨年末からこの財布を使っています。
4位 アイロン台いらずの衣類スチーマーが朝のゆとりを生んだ話
www.minimalistbiyori.com衣類スチーマーを買って、旧来のアイロンとアイロン台を手放しました。
ハンガーにかけたままスチームをかけられるので、アイロン台が要らなくなったためです。
アイロン台を出してしまう、という毎朝の仕事がなくなったことで、忙しい朝の時間にゆとりが生まれました。
3位 化粧品も今の自分に合わせてアップデートが必要
www.minimalistbiyori.com以前は髪を染めていたので茶色のアイブローを使っていましたが、
黒髪に戻してからはグレーのアイブローにシフトしていたにもかかわらず、茶色の方も化粧ポーチに入れっぱなしになっていました。
毎日使っているポーチだから無駄なものは入っていないはず、と思い込んでいましたが、
改めて中身をすべて出してみると使っていないものが結構紛れ込んでいました。
定期的な見直しが必要だと実感しました。
2位 手放す作業が一番面倒。いっそこのまま持っていた方が楽だけど、一歩踏み出すと心地よさが待っている。
www.minimalistbiyori.com無印のラタンかごを手放すことに決めました。
決めたはいいものの、フリマアプリに出品する?ヤフオク?それともリサイクルショップに持ち込む?
選択肢がいろいろあって、決断を下すのが億劫です。
面倒な手続きを踏むくらいなら、このまま持っている方が楽なくらい。
でもここで一歩踏み出すと、掃除もしやすくなるし、スペースがすこんと空いて風が通り抜けるように心地よい。
身軽なあの心地よさを知っているから、頑張って手放す作業に取り掛かることとします。
(後日、この投稿を見て連絡を下さった方にお譲りしました。)
1位 押入に暮らしの全ての物品を収めて、部屋の表に収納用品を置くのをやめてみた
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気の緩みからとある虫を部屋に迎え入れてしまったことから、もっと隅々まで部屋の掃除を行きわたらせて清潔に保とうと決意しました。
そこで、部屋の表に収納用品を置くのをやめて、暮らしの物品をすべて押入にしまうことにしました。
食器棚以外、もう収納用品は一切部屋の表にない状態になりました。
毎朝の掃除機がけと濡れクイックルワイパーがけが劇的に楽になりました。
「1日1つのものと向き合う(できるだけ)」というのがこの一ヶ月の目標でしたが、
すっきりとした部屋を保つためには、いつでもこのことを念頭に置いておくといいなと思いました。
1日1つ分だけ部屋と心が身軽になるのが心地よかったし、毎日何かしらモノは部屋に入ってくるものだし、入るなら見直しも必要なわけで。
今後もゆるく続けていこうと思います。
この目標を立てていたため、断捨離記事が多かったです。
そのためか、2年前のこの記事もよく読まれました。
↓一軒家から今の2DK賃貸に引越した際に、130kgのゴミを捨てた話。
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==片付けを習慣にするために読みたいブログテーマ3選==
個人的に思い入れのある記事
www.minimalistbiyori.com偶然にも、似たようなストーリーの本を2冊読みました。
孤独な小説家の男が擬似家族と暮らす話。
そこから、孤独に打ち勝つための方法をひとつ見つけた気がしたので、それについて書いた記事。
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#ファンタジーオンアイス 映画を見て泣くのと同じように、スケートを見て涙が込み上げた初めての体験。プル様の3.11追悼のプロ、心揺さぶられた。#FaOI #FaOI神戸 #FaOI2017神戸 #FaOI2017 #evgeniplushenko #プルシェンコ #羽生結弦 pic.twitter.com/fI7rusYw5f
— おふみ@書籍発売中 (@ofumi_3) 2017年6月18日
プルシェンコニュースイングリッシュというアカウントにリツイートしていただいたおかげで、リツイート100件を超えて驚き。
にしても今の時代ってすごいですね。SNSってのは、プル様本人にも見てもらえる可能性があるんですよね…。とてつもない時代だ。
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アーティストデート的取り組みとして、何の目的もなくただ電車に乗る旅をしました。
流れる景色を見ていると考え事が次から次へと去来して通り過ぎていき、5時間の旅の終わりには心がすっきりしていました。
静かな癒しの時間でした。
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