今年の夫への誕生日プレゼントは、映画とお寿司でした。
2年前の誕生日から、お互いにモノを贈るのはやめました。
誕生日以外でも贈り物をする時には、消えモノを贈るようにしています。
贈り物がものとして役割を終えたあと、どうする?
2年前にシンプルライフにに目覚めて、汚部屋状態から脱出を試みて断捨離に勤しんでいた頃、
一番判断が揺らいだのが、プレゼントでもらったものでした。
夫にもらったコートやバッグ。
4年使って生地が傷んできていて、なおかつ服装の趣味が変わってきていてこの1年は着ていなかったものも、贈り物だと思うとどうしても手放すか否かの判断ができませんでした。
何ヶ月も保留にしてきましたが、ある日夫に相談したところ、
「最近着てないよね。もう着ないならクローゼットにしまいこみ続けてもしょうがないし手放したら?」と、
贈った側は案外あっさりした様子。
贈り物は、贈って受け取って気持ちの授受をした段階で、贈り物としての役割は半分以上終えているのだと思います。
そして活用して、役目を終えたら、思い出としてとっておくか手放すかを決める必要があります。
それでも、すべての贈り物をしまっておくことは難しいです。
収納には限りがあるので、「この箱に収まるだけ」というように空間か時間かで区切りをつけて保管する量の上限を設けるべきだと思います。無限に収納を増やすことはできないので。
これだけ、とルールを決めても、手放すか否かの判断を下すのは本当に頭をフル回転させる必要があるなと思います。そして長期間にわたって悩みます。
消えモノを贈り合おう、が夫婦のルールになった
こうなったら、毎年やってくる夫婦お互いの誕生日というイベントは、もうモノじゃなくて消えモノにしようというルールを決めました。
昨年はお互いにちょっといいお店を予約して晩御飯をプレゼントしました。
今年の夫の誕生日は、仕事が終わってからレイトショーの映画を観に行って、回転寿司屋に行きました。
海辺の回転寿司屋はとてもおいしい。(行くたびにいつも感激してます。)
今日はどんな値段のものを頼んでもとがめない…!
たとえ一皿700円を超えていようとも!!今日だけは…!!!
そんな誕生日プレゼントでした。
喜んでくれた様子で、よかったです。
ちなみに、夫からもらったこれは20年使うつもり
ちなみにこのスノーブーツ、ソレルのカリブーは夫と出会って1年目にもらった誕生日プレゼント。
知人に聞いたところ、20年近く使えるとのこと。
マイナス20度でも足はポカポカ、雪がどれだけ積もってもへっちゃらなので超超超!!重宝しています。
これは20年履き続けると思う。
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