朝、布団をたたんでふっと和室を見渡してみた。
なんとなく乱れた感じがして、空気の流れが淀んでいるような気がした。
何がそう思わせるのか?
夫が「もうこの服着ないから切ってウエスにして」と言っていた肌着が床に落ちている。
壁に掛けたSOUSOUの「松は松らしく」の布が微妙にゆがんでいる。
充電コードがあっちこっちに散らばっている。
押入れのふすまが開いている。
それらを一つ一つ整えて、
窓を開けて掃除機をかけたら、心がすーっと晴れやかになった。
空気の流れがよくなった感じがした。
ほんの数分の片付けと掃除で、こんなに気分がよくなるなんていいなと思った。
朝のルーティン掃除については、『ミニマリストの部屋づくり』でも紹介しています^ ^
こんな時だからこそ、暮らしをコンパクトにしておきたいと思う
トランプ氏が次期大統領に決まって混乱している。
これから、我がこととして考えないといけない問題に直面するのだろうと思う。
自分に今できることは、暮らしを整えておくことかなと思う。
何かあった時にさっと動けるくらい、持ち物も暮らしもコンパクトにしておくこと。
それから、できる限り省エネルギーで暮らせるようにしておきたいなとも思う。
最近は太陽光・自家発電に興味があります。
暮らしに必要な電力を作って、その分を使うような暮らしが理想ですが、そこまでは難しいかな。
ちょっとずつできる範囲でチャレンジしてみたいと思います。
手帳に記しながら、そんなことを叶えていきたいな。
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防寒の方法も考えたい。
寒くて、和室にこたつの導入をちょっと考えていたのだけど、
こたつを買うと、初期投資だけでなく継続的に電気代もかかっていく。
ここで考えたのが「着る寝袋」
ぬっくぬくの着る寝袋があれば、こたつも要らないしエアコンはもちろんもしかしたらストーブも要らなくなるかも。
ストーブを全く使わない状態が難しかったとしても、灯油代を安くあげることができるかも。
何かの問題を解決するときに(ここで言うと防寒)いくつかの目指す方向があると思う。
極力モノを少なく持つことを指針とするのか(防寒で言えば、着る寝袋を買い足さない。既にある灯油ストーブとエアコンを使う。床掃除で言えば、雑巾のみで掃除をするとか。)
エネルギーを消費しないことを指針とするのか(防寒で言えば、モノは増えるが着る寝袋を導入して、エアコンはやめる。灯油ストーブも設定温度を下げたり、使わずに済むなら使わないようにする。掃除で言えば、掃除機をやめてほうきに変えるとか。)
時間を生むためにモノとエネルギーを使う方向でいくのか(例えば床掃除で言えば、ルンバを導入するなど。)
火鉢を使って手で洗濯して、江戸時代のような生活に戻れと言われたら、
共働きで時間も欲しい自分たちにとっては難しい。
バランスをとって、エネルギーを消費しないことを目標にしながらできる範囲で自由な時間を生み出し、なおかつモノが少なくて済むようにするという風に解決策を見つけたい。
そんなことを思う今日この頃。
こちらはもう雪がちらついて寒いです。おわり。
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