先日、鳥取にお住いのフォロワーさんからコメントをいただきました。
地震に備えるために、何か少しでも手助けになればと思い、
ツイートをブログで紹介させていただきます。
初めまして。おふみさんのブログに感化され、元々片付けは好きだったけど掃除は嫌いを掃除好きに変わりました。この度私は鳥取県の震度6弱を体験しました。周りの方は結構酷く部屋が荒れたみたいですが、私はテレビが倒れるだけでした。何でだろうと考えたら、→— ロデオ (@ke123nishi) 2016年10月24日
物を減らしたからでした。おふみさんの過去記事に地震に向けての記事がありましたが、その時はふーんとしか思っていなかったことが今になって身に染みました。おふみさんのブログに出会ってミニマリストを知り、今回のことにとても感動したので記事とは関係ないですが送りました。— ロデオ (@ke123nishi) 2016年10月24日
- 防災意識が薄れてしまう怖さ
- 防災という視点をもって部屋を見回してみると危険だらけだったこと
防災意識が薄れてしまう怖さ
「その時はふーんとしか思っていなかったことが今になって身に染みました。」
という部分が特にドキッとしました。
私もかつて、どこかで見た防災の情報を見て、そう思っていたからです。
日本列島、どこで地震が起こるかわかりません。
地震に備えておくのは日本に住むなら必須科目なのだと、熊本地震の際に思いました。
それなのに、時間が経つと備えがおろそかになってしまう恐ろしさ。
日々の仕事や日常の忙しさの中で、防災の意識が少しずつ薄れてしまう。それは仕方がないのだと思います。
だから定期的に見直す機会を作る、仕組みづくりが必要なのではないかな。
月に一度、防災グッズや食料品ストックを見直す日を作りたいと思いました。
防災という視点をもって部屋を見回してみると危険だらけだったこと
ちなみに「地震に向けての記事」はこちらです。
www.minimalistbiyori.com
www.minimalistbiyori.com熊本地震が起こった時に、
「防災という視点」をもって部屋を見回してみると、危険だらけだと気付きました。
消化器の場所もわからない。
防災バッグを押入れの上段の取り出しにくいところに入れていた。
キッチンの上段吊り戸棚にお酒の一升瓶を入れていた。
何かあった時に凶器になる置き方をしてしまっていることに気づいて恐ろしくなりました。
できることは、凶器になるものは減らすことと、
身を守るものを用意しておくことだと思います。
そのために危険な置き方はしないように、持ち物と収納場所を見直しました。
「このモノと命と、果たしてどちらが大事か?」そう問いかけてみて、
危険な場所にしか入りきらないものは手放すことにしました。
この対策が万全とは言えませんが、
「ふるまいのレベル」で日々防災を意識して暮らすことが命を助けるかもしれない、と思っています。
ふるまいのレベル…たとえば、包丁は水切り網の上に放置せずにすぐに拭いて、シンク下の戸棚にしまうとか。
落ちたら困る精密機器ノートPCなどを、テーブルの端に置きっ放しにしないとか。
置き場がないからとつい重くて落ちたら危険なものを頭上にしまわないようにするとか。
寝る時に寝室のそばに底の厚いスリッパを必ず置いて眠る、など。
この記事が、少しでも防災の役に立てばと思い、アップしました。
ツイートを紹介することをご快諾くださったロデオさん、ありがとうございました。
地震により被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。
↓鳥取地震募金
クレジットカードやTポイントでも募金ができます。
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