「浜辺に椅子を置いて、ただぼーっと海を眺める」
これがやりたくて鎌倉を旅しました。
- 海がとんでもなくキラキラしていて、多幸感あふれる街
- SUPヨガと海上散歩
- ゲストハウスで見知らぬ人と話して、見知った人になる
海がとんでもなくキラキラしていて、多幸感あふれる街
波間で楽しむ人々を眺める。
海がとんでもなくキラキラしていました。
鎌倉ぶらり旅してきました。 instagram@ofumi_3
小さな子供が二人と両親という4人の家族連れが前を歩いていて、
お母さんが手に保冷袋に入れたビールを持っていました。
浜辺でぼーっとして子供と水遊びして、たまに飲んで。
そんな休日を過ごしてるんだな、これがこのひとたちの日常なんだなと思うと微笑ましくて、目を細めて彼らを見ていた。
波を待つ人も、
自転車にボードを取り付けてサーっと走っていく人々も、
解体された海の家のそばでぼーっとする人も、
みんな幸せそうな表情で、多幸感がすごかった。
街全体が開放的でおだやかで開けていてあたたかくてしあわせなものに包まれていた。
水面に太陽の光が反射して、キラキラした光がそこらじゅうに転がってた。
鎌倉に来るのは3回目だけど、今まで気づかなかった。こんなにこの街がキラキラしていること。
SUPヨガと海上散歩
SUPヨガスクールに参加。
波があってヨガのポーズ中に海中に落下する人が多発。
ボードの上で仰向けになって、足を水中に浸してぼうっとしている時間が心地よかった。
「朝SUPで海の上を散歩してから出勤したりもできるよ」
「こないだ海に行ったら、海上から『わんわん!』って聞こえるの。見てみたらSUPに犬乗せて海上散歩してた。」
地元民のそんな話を聞いて、海がそばにある暮らしの豊かさを思った。
海に沈む夕日を拝もうと思ったけれど、サーっと雨が降ってきた。
浜辺に寝そべっていた人たちも雨の動きと同じようにサーっと散っていって、誰もいなくなった。
それを材木座テラスの最上階のカフェから見てた。
ゲストハウスで見知らぬ人と話して、見知った人になる
歩いて、今日泊まる宿へ。
その日はちょうど持ち寄り晩ごはんの会がある日だった。
見知らぬ人たち10人くらいと話しておもしろかった。
ゲストハウスって特殊な空間ですよね。
今日ここで出会った人たちとゲストハウス以外の場所で会っていたら?
バス停で会ってもカフェの席で隣り合っても、個人的な話を何時間も交わしたりしないよね。
ゲストハウスは見知らぬ人とも話していい場所なんですね。
そして気づけば見知った人になっている。
地元に住む人も半数くらいいて、
話を聞けば聞くほど、自分たちの住む街を愛していることが伝わってきて、いいなと思った。
京都に生まれ育ったわたしは、京都を心底愛している。
(京都についてはこの記事をどうぞ。phaさんが京都のよさについて語っています。
ずっと「京都より住み良い街ってあるんだろうか?」と思っていたのだけど、
海のある街ってこんなに素敵なのかと思い知った。
鴨川はないけれど、広い広い海がある街。
コンパクトで、お寺があっておもしろいお店があって、海辺のひとびとが幸せそうな街。
帰ってきてから、あまりに素敵な街で思い出してはため息をつく。
幸せなため息はフィッシュマンズのライブのあともついていた。
「ああ、よかったなぁ・・・」
今も幸せなため息をつきながらこのブログを書いています。
2日目に続く。
www.minimalistbiyori.comちなみに、数週間にわたって幸せなため息をついたフィッシュマンズのライブについて書いた記事はこちら。
www.minimalistbiyori.com私たちはゲストハウスに泊まりましたが、
鎌倉・湘南界隈にはホテルもいろいろあります。
また次に連休がとれたら、鎌倉に行きたいな。
次泊まるならどこにしようね。
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