下諏訪旅日記後編。
#マスヤゲストハウス の居心地がよすぎて出発が大幅にのびた。
ドッペルゲンガーとわたし
わたしはアイマスクと耳栓のおかげで、目覚ましが鳴る8時まで起きることなくスヤスヤ眠り続けました。
朝起きると、一緒に泊まった友人は既にシャッキリ起きていて、こんな話を聞かせてくれた。
友人が早朝にトイレに立った。
私たちが泊まっていた部屋は二階だったのだけど、二階の窓から外をふと見てみると、
ゲストハウスの門の前に、女性が何をするでもなくただ立っていたらしい。
その女性は黒のTシャツに花柄のハーフパンツ。
その格好はその日のわたしの寝巻きと同じものだったので、
わたしが起きて出歩いているのだと思ったそうだ。
そして部屋に帰ってきたら、わたしは眠っていたのだと。
じゃああれは誰だったのか?
…えっ
それドッペルゲンガーですよね?
そんな出来事もありました。笑
思わず「ドッペルゲンガー 第三者 目撃されるとどうなるのか」
って検索したよね。笑
ヤフー知恵袋によると、
自分が自分のドッペルゲンガーに出会うと死んでしまうらしいけど、第三者が見る分には大丈夫らしい。
なら安心!笑
安心したところで、マスヤゲストハウスの朝を楽しむ。
縁側ですいか食べて、おばあちゃんちにいるかのような長閑な時間。
居心地がよすぎて出発時間が大幅に延びてしまった。笑
苔寺
下諏訪の慈雲寺へ。
苔の上に木漏れ日の影がきれい。
そこだけ周辺より5℃位涼しいんじゃないかと思うくらい。
松本へ
馬肉料理を出す新三よしへ。
馬刺赤身定食をいただく。
そのあとは通りをぶらり。
松本ブルワリーで松本クラフトビールをテイクアウト。
飲みながら散歩。
本と湖とハンモック
木崎湖のアルプスブックキャンプへ。
無印で流れていそうな心落ち着く、湖畔にぴったりの音楽が演奏されているなか、
ハンモックにゆられてぼーっとする時間はそれはそれは贅沢でした。
湖でスイスイ泳ぐ老若男女を眺めがら、苺の果肉感のあるかき氷をいただく。
気になっていた星新一の挿絵を描かれていた方の本を購入。
物語の一部だけ挿絵とともに掲載されていて想像が膨らみます。
星新一の著作は小学生の頃にハマって貪るように読み漁った。
ほとんど読んだはずだけど、膨大なショートショートの詳細まで覚えていない。
これどんな話だっけ?
エヌ氏の話が多すぎてどの話だかわからない。笑
読む度にオチを想像するのも面白い。
木崎湖は澄んでいて泳いでいる人もちらほら。
来年は泳ぎたいな。
またこの時期に下諏訪&木崎湖に遊びに行きたいなと思う。
また行きたいな、おばあちゃんちに滞在するように
次にマスヤゲストハウスに行く時には、ただゲストハウスで何もせずにのんびりするだけでもいいかもしれないな、と思うほど心地よかった。
縁側でスイカ食べて、そこにいる人としゃべって、写真撮って、昼寝して、散歩して、夜は飲みながらしゃべって。
そうやって、おばあちゃんちに滞在するように3日くらいのんびり過ごすのもいいなぁ、なんて思った。
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