憧れの器・・・応量器。
禅宗の修行僧が使う個人の器、
黒い漆で塗られた入れ子状の器です。
応量器の魅力
漆なのでお手入れしながら一生使えるというところに強く惹かれます。
そして何より・・・全ての器がコンパクトに収納できるので、
収納場所を取らないところに最も惹かれています。
これがあれば、食器棚代わりにしているコンポリビ二もなくてもいけそう・・・
コップを含めても食器棚の吊り戸棚に全て収まりきるなぁと思うとワクワクします。
引越しの時もワレモノのいろんな形の食器を一つ一つ新聞紙で包まなくてもいいのだろうし。
心配していること
ただ心配している事が少しあります。
1.色が全て黒だと食卓が暗くなるかな?ということ。
2.カレーやパスタはどうするのか?ということ。
3.レンジ不可であること。
1.色が全て黒だと食卓が暗くなるかな?ということ。
については、instagramでこんな内容のコメントをいただきました。
「黒は料理が映えて、なんでもない料理もきれいに上品になる」
なるほど。
料理が映える!それは素敵だなと思いました。
2.カレーやパスタはどうするのか?ということ。
こちらについてもコメントをいただきました。
「カレーやおうどん、丼ものを入れたりしています。」
「これ一本化は難しいかもしれませんが、併用なら使えますよ。」
なるほど、カレーはいけるんですね!
パスタも一番大きなお皿に「うどん」的に盛り付ければいいのかな。
そしてこちらの方は、外側が黒で内側が朱のものをお使いとのこと。
こういうカラーリングのものもあるのですね。
こうやって実際に使っている方からのお声をいただけると、大変参考になります。
ありがとうございます!
3.レンジ不可であること。
レンジも使わないなら使わないで暮らしていけるんでしょうけどね。
汁物は鍋で温めるとか、おかず系はフライパンやトースターをうまく活用して温めるとか。
魅力的な応量器。
画像検索してはうっとり眺めています。。。
==持たない暮らしを実践・トラコミュ ==
新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。
片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。
『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。
LINEスタンプ発売中








