朝から窓を開けて、日の光を浴びながら掃除をすると気分が上がります。

床掃除を終えたリビングと和室。
朝から掃除をすると、不思議と幸せな気持ちになる
朝起きてまずトイレに行ったら、掃除を開始します。
トイレ掃除は2日に一回ペースでやってます。本当は毎日やった方がいいんだろうね。
「トイレ掃除を一時間かけてやれば金運アップ・・・」などと唱えながら掃除します。
実際は一時間もやれないけれど、
「本当は一時間かけてもいいと思ってるけど、出来る範囲でやろう」という気持ちで掃除してます。
願掛けみたいなものでしょうか。
トイレ掃除すると「今日もきっといいことあるよね」という気持ちになります。
そして、一つの作業を熱心に取り組むとエンジンがかかって、そのままの流れでその後の作業もスムーズに移行できます。
トイレ掃除を終えたら床そうじ。
出勤日はクイックルワイパーでさっと拭き掃除。
休みの日は掃除機をかけます。
窓を開けて空気が通り抜けるのを感じながら掃除をしていると、
「あ、幸せかも」と思う瞬間があります。
毎朝感じてるこのささやか幸せ感、気分良く一日をスタートできます。
最近、幸せを感じるアンテナの感度が上がっている気がする
以前なら家事をすることで幸せを感じるなんて思いもよらないことでした。
むしろ心の中に蠢いていたのは「なんで自分ばっかり家事をしないといけないの」という、怒り憎しみ・・・
と書くと大げさですが、決して明るくない感情が取り巻いていました。
こんな部屋の掃除もままならないなんて・・・と自分の能力の低さを嘆いて自信を喪失して、
掃除の終わりが見えなくて苦痛で、
夫もこの掃除の苦しみを知れば良いとなんか仄暗い気持ちに取り憑かれて。
そんな風に過ごしていました。
それが今では掃除をしながら「幸せかも」と感じるなんて・・・不思議ですね。
なんというか、過不足ない感じがして、
「満たされている感じ」がするのです。
掃除がさっと終了することも知っているから掃除という作業も苦痛ではなくて、
綺麗になっていく部屋を見て満足して、
やるべき家事をこなせている自分に対して満足している。
風がふいてカーテンが揺れて、日の光が部屋に満ちて夫はすやすや眠っている・・・
なんとなく、保育園時代の土曜日の半ドンの日の昼前のような心持ちになります。
こんな時、
あ~暮らしてるなぁ。
と思います。
こういう気持ちで過ごす時間が長くなるといいな。
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