
みなさん、拭き掃除って何を使っていますか?
わたしは、過去に雑巾を使っていたのですが、
使った後に汚れた雑巾を洗うのが大・大・大・大嫌いでした。
雑巾を洗うくらいなら掃除したくない
汚れてドロドロになった雑巾を洗って再利用するくらいなら、そのまま捨てたい!と心底思っていました。
でも一回使っただけて捨てると勿体無いしな・・・という罪悪感もあり、嫌々洗っていました。
ただ、嫌々洗うとなると、拭き掃除自体が嫌いになってくるんです。
そこで、昨年秋くらいからは着古した服をウエスにして使い捨てすることにしました。
使い捨てウエスにして、拭き掃除が好きになった
汚れが気になる部分を見つけたら、ウエスを取り出して水かマイペットで拭き拭き。
汚れがとれたらウエスごとポイっとゴミ箱へ。
これが気楽で気楽で・・・
雑巾を洗うという作業から解放されたことで、拭き掃除という作業が好きになりました。
もともと、汚れた部分を一生懸命拭くことでピカピカになるのを見ているのが好きなので、思えば拭き掃除という作業自体は好きなのです。
ただ、雑巾を洗うのが嫌だっただけ。
掃除嫌いな人は、掃除のどの作業が苦になっているのか分析してみるといいかもしれません。
その作業を排除して掃除できる仕組みを考えれば、掃除が一気に気軽なものになります。
掃除以外も、家事全般に言えることですね。
ウエスの作り方
用意するもの
用意するものは、Tシャツ・ニット製品・化繊のタイツや綿のタイツ・靴下など。
これで拭き掃除できそう、と思える素材なら、天然素材でも合成繊維でもなんでもOK。
Tシャツやニットはハサミで解体

縫製してある縫い目に沿って、縫い目のそばの切りやすい部分にハサミを入れて解体します。
ボタンがついているものは外します。
あとは使いやすいサイズにカットするだけ。
小さければこまめに使えるし、大きければ折り返して長い時間使えるので、どちらでもいいのですが、
わたしは大体20cm角前後になるようにカットしています。
タイツは筒状にカット
タイツから靴下を作るつもりでまずはカット。
そのあとは同じように、筒をどんどん作り出す要領でカットします。金太郎飴をカットしていく感じ。
化繊のものは、テレビについたホコリをとるのにいいかも。
綿のものは水が染み込みやすいので、床を拭いたり畳を拭くのに適していると思います。
靴下はそのまま使えて便利
くつしたはそのまま何も加工せずに使えて便利。
靴下の中に手を入れて、両手に装着すれば、「何でも拭ける!どんとこい!」とものすごい万能感に浸れます。笑
箱に入れて保管、掃除したい時にいつでも掃除開始
洗濯機のそばに掃除機やクイックルワイパーをしまっているのですが、
そのそばにウエスを保管しています。
部屋の汚れが気になったら気軽に掃除開始。
使い終わったら捨てればいいので、気合を入れなくても拭き掃除を始められます。
おかげで部屋が随分キレイに保たれるようになったと感じています。
着なくなった服も、あまりにも着古したものはリサイクルショップで引き取ってもらえませんよね。
服の処分に困ったらウエスにする。おすすめです。
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