掃除道具の掃除って忘れがちです。
部屋を掃除するのに気がいって、掃除道具である「掃除機」はホコリで汚れてたりして・・・

意外と見落としがちな、掃除道具についた汚れ
掃除機をかけようと思い、ふと掃除機をまじまじと眺めてみたら、ホコリがたまっていてゲンナリしました。
これから掃除をしようというのに、その道具を使うことに嫌気がさしました。
思えば、掃除道具を使う時って、その道具を使って落とす汚れにフォーカスしています。
例えば、掃除機を使う時には床のホコリや髪の毛に気がいってるし、
スポンジを使う時には、洗面所のボウルだとか、食器についた油汚れに気がいっています。
その汚れを落としたい一心で、その掃除道具自体についた汚れは目に入っていないことが多いです。
なので、ふとした瞬間に食器用スポンジの汚れに気づいて「こんなに汚れてたのか!」と驚いて慌てて捨てたり・・・
目に入ってるけど見えてないんですね。
掃除道具がキレイだと、掃除という作業がちょっと楽しみに感じられる
汚れた掃除機で部屋を掃除するってどうなの?と思って、
濡れたウエスで拭きあげてピカピカにしました。
すると、急に掃除機という存在が身近に感じらるようになって、
さっきまで「汚いから触りたくない」と思ってたのに、
「いつも部屋を綺麗にしてくれてありがとう」という、道具に対する愛着のようなものが湧いてきていることに気づきました。
また、掃除機がピカピカだという事実それだけで、
次回掃除する際も「あ、掃除機はピカピカなんだった。道具がピカピカだと嬉しいなー。よし掃除しよう」と、
掃除機をかけるという作業自体が苦でなく、ちょっと楽しみな作業のように思えてきたのが驚きでした。
掃除道具についた汚れは、
いつも目に入っているのに焦点が合っていなくて、見えてるようで見えていない。
でもこれが心にささやかなストレスを与えているのだと思います。
目に入るたびに意識としては気づいてないけど、本能では「嫌だな」と思っているので、モヤモヤとしたストレスが蓄積しているのではないかなーと。
チリも積もればで、これがキレイになると人生の快適度が地味に底上げされるような気がしています。
掃除道具の掃除デー
掃除道具って意外と汚れてるんだな、という目線で部屋の中を見渡してみるといろいろなものが「うわっ汚い」と思う状態でした。
・コロコロ粘着テープの入れ物、容器の底がホコリだらけでした。
・クイックルワイパー、うっすらホコリがたまっていました。
・洗面所を洗うスポンジ、茶色くなってました。捨てて交換。
などなど。
月に一回、掃除道具のお掃除デーを作ろう、と思った次第です。
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