先日、初めてシェアオフィスというものに行ってみました。
1日会員\800。
シェアオフィスというものにずーっと行ってみたかったのです。
何をしたかと言うと、ブログ記事を数本書きました。
喫茶店と違って、わいわい話している人がいないので、ものすごく集中できました。
wifiフリー、電源あり、平日昼間に行ったので人は自分含めて3人という少なさ。
静かで集中できて、シェアオフィスにいる方とお話ししたり繋がりもできたりで、
充実した時間が過ごせました。
自宅もファミレスも集中できない
自宅で集中を保つのって難しいですね。
休みの日に一人だと、静かで集中できそうなものですが、ソファや布団が誘惑してくるので、すぐに寝てしまいます。
寝てばかりいると頭痛がしてくるので、休みの日も適度に活動した方が元気でいられるし、休みの日も気軽に活動できる場所を探していました。
今思えば、高校入試とか大学入試とか、よく自宅メインで勉強できていたなーと思いますね。
また、うるさくても嫌だし、マクドとかファミレスも集中できません。
図書館もいいのですが、近隣の図書館はwifiフリーじゃないのが惜しいところ。
シェアオフィスのいいところその1、ものすごく集中できる
macbookを持ち込んでブログと絵日記でも書こうと思ったのですが、
ブログを書く方の作業が進む進む。
いつものんびりぼんやり一日1記事くらいしかブログを書けないのが、
1日で4本もブログ記事書けました。ものすごい集中できました。
適度に人の気配があるところで、文章を書くって思いの外相性の良い作業のようです。
反対に絵日記を描くのは、気が散ってできませんでした。
自分とその家族だけがいる空間で、完全に自分の世界に入って描く方が捗るようです。
川沿いのシェアオフィスで、通りすがりの人にガラス越しに見られるので、
見られると気恥ずかしくて絵を隠したくなります。
シェアオフィスのいいところその2、人とのつながり
そのシェアオフィスを立ち上げて運営している方2名がいて、
コーヒーをいただきながら、オフィス立ち上げについて話を聞かせてもらったり、
自分が何をしているのか話を聞いてもらったり、おもしろかったです。
こういう環境で、プロジェクト毎にチームをつくって協働する
「ルパン三世方式」のような働き方が生まれるのでしょうね。
私は、一人でコツコツ何かをやるのもまあまあ好きだけど、
似た価値観の人 数人で集まって、わいわい言い合いながら企んで何かをやるのが最も好きです。
ドーパミンがドバドバ出ます。あの時間が好き。
学生時代に与えられていた「製図室」ああいう環境で作業をしたい
大学時代、わたしの学科には「製図室」という部屋が与えられていて、
40人近い人間がそこで課題に取り組んで、時には寝泊まりしていたのですが、
友人たちと企んでいると、
真夜中に訪れる「ドーパミン放出タイム」があって、それがとても楽しかったのでした。
ああいう、一緒に企んでくれる人と出会えたらいいな、またそんな風にして誰かと一緒に何かを作りたいなーという夢があるので、
人とゆるーく繋がれるシェアオフィスってすごくいいなと思いました。
集中するための場所として気軽に使える
わたしのような、仕事ってほどでもない作業(絵日記とブログ記事作成)でも気軽に使えることがわかりました。
「集中して作業をしたい」という理由で場所を借りるなら、
喫茶店で同じ値段出してコーヒーセット頼むよりも断然集中できていいなと思いました。
リピート決定、今後もどんどん使っていきたいです。
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