腕時計を捨てました。
腕時計が必要ない職場環境
DWの腕時計最近よく見かけますが、かわいいですね。
そもそも、今の職場は腕時計が必要ありません。
そこらに掛け時計がかかっているし、いつも作業しているパソコンに右下にはいつでも時刻が表示されています。
1日に数回は食器を洗う必要があるので、その度に腕時計を外すのも面倒。
いつからか腕時計をつけないようになりました。
不思議なもので、毎日腕時計をつけていた頃は、
ないと不安で、休日出かける時にもいつでも腕時計をつけていました。
それが、仕事で日常腕時計をつけなくなると、
休みの日も、腕時計という存在を忘れがちで、全くつけなくなってしまいました。
それはそれで、何も気にせず手も洗えるし楽チン。
街中に時計はあるし、手元のスマホを見れば時間は分かるし、
腕時計なくても問題なく暮らせています。
にも関わらず、使っていない腕時計を4年も手放せずにいました。
理由は、「いつか使うかも」と思って。
いつか使うかも、の呪いにかけられて
そのいつかっていつかというと、
・職種が変わったら(会議に出たりプレゼンしたりする職種になったら、スマホを取り出して・・・って訳にもいかないだろうと。)
・職場が変わったら(食器を頻繁に洗わない、事務職などに転職したら。)
といういつかを想定していました。
ただ、今のところ頻繁に会議に出る職種になる予定はないし、
職場はしばらく転職する予定はないし、
大体、仮に今の職場を辞めたら、どこかに就職するつもりはないし、
少なくとも向こう数年は、腕時計を使う場面ってないよね?と気付きました。
使わないからとモノを寝かせておいても良いことなし
というわけで、数年使っていなかった腕時計を手放すことに。
引き出しの中で眠っていた腕時計を久しぶりに日光の下で見てみると、
電池は切れて動いてないし、
バンドの根元がカビている?のか緑色に変色してるし、もう使い物にならないことが判明。

モノを寝かせて保管するにも、「管理」「メンテナンス」が必要なのですね。
ただ忘れて放置すると、モノは痛んでいく。
ああ、もっと早めに手放す決断ができていれば、フリマにでも出せたのに。
宝の持ち腐れより、必要とする人とのところにさっさと嫁に出した方がいいよね、と思いました。
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