玄関のものを減らして減らして、
日常の細々したものは置かないようにしました。
玄関ビフォー・アフター。
物で溢れかえっていた玄関
引っ越した当初は物にあふれた玄関でした。
文房具を入れた引き出し、 その上に鍵を入れた木の皿、夫のパスポート等が入った引き出し、その上に公共料金の請求書やDM、
借りてたCD、近所に配る引っ越しの挨拶の品・・・
そんな中に埋もれるように、引き伸ばした写真を木製パネルに貼ったものを飾ったりしてました。
ゴチャゴチャして、せっかく飾った写真も埋もれてしまってもったいない。
とにかく、もう玄関には物は置かないぞ!と決めて、
これらの物を玄関以外の場所にしまったり断捨離したりして、一度玄関をリセットしました。
いま、玄関に置いてあるもの
・鍵を置く木の皿
・ガラスの一輪挿し(たまに夫が野花を摘んできて生けてくれる)
・陶器でできたチェコの家の形の置物
・手ぬぐいを木のフォトフレームに入れて作ったファブリックパネル的なものを壁掛け
以上。
物が集まりがちな玄関をスッキリ保つための工夫
そもそも玄関は外と内をつなぐ部分で、外からのものを受け入れるところ。
郵便物や手荷物など、放っておいてもどんどん物が流入してくるスポットです。
とかく玄関は物が集まりがちなので、
「物を置くまい!」と心に決めて、とにかく日常の細々したものは置かないようにしました。
DMは玄関には置かず、日々目に付きやすい、食事をとる座卓テーブルまで持ってきます。
要らないものは捨てて、公共料金関係は写真に撮って処分します。
人に借りた本やCDなど、置き場が決まっていない、一時的に家に迎え入れるものも置き場に困って玄関界隈をさまよいがち。
これもさくさく読んでタスクをこなせるように、一番居る時間の長いリビングに持ってきて、いつでも目につくようにします。
極端な話、玄関には鍵以外何も必要ではありません。
鍵プラスアルファ、見た目の綺麗なものを飾るだけでいい。
「玄関は物を置く場所にあらず」と考えて、
美観スペースとして捉えるようにしました。
見た目が綺麗なものをほんの少し飾るだけのスペースだと考えるようにしています。
物を置けないスペースだと認識すれば、あとは普段最も目に付くところへ物を持って行って処理するだけです。
これで物は集まりにくくなりました。
帰ってきて一番に目にする場所が玄関なので、
ここがスッキリしているとテンションが下がりません。
これは結構大事で、「さー家事するぞー」とか「さー晩御飯作るぞー」って時のモチベーションを保つ効果があります。
ゴチャゴチャしたものを目にするとゲンナリしてやる気が削がれますもんね。
玄関、意外と大事なスペースです。
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