とっとと手放してしまいたいもの
Patagoniaのバックパック。
2009年に生まれて初めての海外旅行に行くことになりました。
行き先は東南アジアでした。
道が舗装されてないところも多いということで、キャリーケースよりバックパックの方が良い、という前情報を得ていたので、
このバックパックをLOFTMANで買いました。
こんな感じの黒のもの。
パスポートをしまうポケットもあるし、
ファスナーは錠がかけられるように両開きだし、
収納力抜群、ノートPCも入ります。
軽いし使い勝手は素晴らしい。
これで¥13,000位でした。(2009年当時)
このバックパック自体はとても気に入ってました。
この旅行、当時付き合っていた人と2人で行ったのですが、
旅先でいろいろあり、
一言でまとめると、「成田離婚」ならぬ「関空お別れ」をしたのです。笑
11日間の旅行だったのですが、そんなに長時間一緒にいるのが初めてだったし、
何より旅先でのトラブルはつきもの。
普段ののほほんとした日本暮らしでは見えない面が見えてきてしまうもの。
日本語でコミュニケーションをとれるのはお互いだけというストレスもあり。。
微妙な思い出のつまったこのバックパック。笑
いやな思い出がよぎるものは使うのが辛い
機能性は十分、形もお気に入り、
しかし見るたびに嫌な思い出がほんの少しよぎって、
あまり積極的に使う気になれないのです。笑
そしてわたしは腰痛持ちなので、
普段の国内旅行ではキャリーケースを使うので、バックパックはより一層使う機会がない。
というか、地面が土でも何でもキャリーケースを使うかなぁ、今の私なら。
腰が痛くては旅を楽しめませんから。
そんなこんなで捨てるに捨てられず2015年を迎えましたけど、
Instagramの絵日記にてこのバックパックを紹介したところ、
欲しいという方がご連絡を下さって、貰い手が見つかりました♥
おかげさまで、やっと手放せます。
使うと微妙な気持ちになるものは手放すのが一番です。
手放せてスッキリしました。
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