秋冬の服が揃ったので、今年買ったものをメモ。


このパンツ、お店で見たときにビビッときた。
「シュッとしてるけどふわっともしていて、細いけどワイドでもあって、いい感じのピンとくるのがあったら欲しいなあと…」
この漠然とした希望通りのものだったのだ。
-
シュッとしてるけどふわっともしていて細いけどワイドでもあっていい感じのピンとくるパンツに出会った話
シュッとしてるけどふわっともしていて細いけどワイドでもあっていい感じのピンとくるパンツに出会った話
夏にグレーのワイドパンツを手放したので、1in1outでパンツを入れ替えることにした。さて、どんなパンツにしたものか。
秋冬のコートがロング丈なので、ワイドパンツを合わせるとズドーンとしたシルエットになる。足元をシュッとさせたいなと思っていたのだ。けれどスキニーというわけではなくて、締まった部分と、ほんのり広がるフレアな部分が共存してるといいなと思っていた。細身とワイドの共存?これはなんとも漠然としすぎている。
お店に行っても欲しいものの説明が難しい。
「シュッとしてるけどふわっともしていて、細いけどワイドでもあって、いい感じのピンとくるのがあったら欲しいなあと…」
どんなのだよ!って突っ込みたくなるよね。
でもあったんですよ。
セレクトショップでHYKEのゾーンを見ていたら、バックスリットパンツなるものが吊るされていたのです。
太ももから膝にかけてはシュッと締まって、そこから切り替わって裾に向かって広がって行く。スリムとパンタロン的なものの複合体。バックにスリットが入っていて、すごーくシュッとしてるのだ。

シュッとしてるって関西弁ですよね。標準語で表すならなんと言えばいいのだろう。ともかくシュッとしてるパンツに出会ったのです。
履いてみて、手持ちのロングトレンチに近い印象のものを羽織ってみたら、ああこれぞ希望のシルエットです…ありがとうございます…と手を合わせそうなくらい理想に近かったです。
と言うわけで、買いました。前にも書いたけれど、なんとなくだけれど1万円で1年という換算で服を買っています。2年8ヶ月履きたいです。

↓これです。これの濃紺。シュッとしてふわっとしてる云々は、後ろからのショットがわかりやすいかと。
そのあとH&Mに行ったらやばかったですよね。
だってさっきまで、パンツの感じを見るために試着で合わせさせてもらった革靴が8万、コートは12万、ニットは47,000円…怖い!袖通すの怖いわ!もっと安い服を羽織らせてくれ!!って感じだったのが、ひとたびH&Mに立ち入ったらニットが4,900円、ワンピースも4,900円、サイドゴアブーツが6,900円…もう万能感にくらくらしましたよね。これが危険なんですって話は先日しましたが。
www.minimalistbiyori.comここは天国か?と心の中で叫びながらも、気を引き締めてお目当のニットとどてらを探しました。
グレーのニットと、ベージュのどてらですね。
グレーのニットは2年着たものを手放すので1in1out。
そして今我が家にはカーデを手放しすぎて数がゼロになっていたので1inでベージュのどてらカーデを。
今年の秋冬買ったのはこの3着。ひとまずこれだけあればもう買い足す必要がなく、今そこはかとない安心感に包まれています。もう買い物しなくていい。服は足りている。という安心感。
冬を迎えてみてあまりに極寒ならまた検討するけれど。
それでこの9着というわけです。
こんなコーデで、秋冬を乗り切りたいです。
おわり。
www.minimalistbiyori.comwww.minimalistbiyori.comwww.minimalistbiyori.com
新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。
片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。
『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。
LINEスタンプ発売中






