公開ってほど大したものでもないんですが、個人的に人の仕事場を見るのが好きなので載せてみます。

仕事道具

ダイニングのテーブルが作業デスクを兼ねています。ここに、PC、iPadにApple Pencil、ゲラや資料を置いて作業しています。
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基本的にはこのセットがあれば仕事できるようになっています。
それから水分も欠かせない。 水分不足にならないように、紅茶やコーヒーと同僚の水分をとりつつ作業しているので常にコップが机にふたつ並んでいます。

今どんな作業をしているかといえば、ゲラを見ながら文章チェックと絵の色味を確認して着色を直したりしています。
以前は原稿のイラストは全てアナログで描いていたのでコピックが机の上に散らばっていましたが、今は完全デジタルに移行したので画材は特になし。 机の上がすっきりしました。
外でも作業できるようになったのも大きいですね。iPadとApple Pencilさえ持っていけば作業できるので。
以前は消しかすは出るしペンは重いし机は散らかしで、とても外での作業はできませんでした。

我が家の人体模型を紹介します。

ちなみに人体の絵を描くことが多いので、人形と人体模型を持っています。
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手のひらサイズの人形は関節を曲げてポーズをつけられます。 影のつき方など、参考になります。
人間の可動域が100%だとすれば70%くらいの可動域って感じかな?

放っておくとひとりでにサバイバルしてます。外から帰宅したらこうなってて驚きました。
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奥にいるのは人体模型。 体の半分が皮膚のない中身が見えている状態になっているので、ここにこんな筋肉があるんだな〜と勉強になります。
いつも直立不動なので「たつお」という名前で呼んでます。

デジタルお絵かき、買ってよかったもの

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我が家はこの机がダイニングテーブル兼作業用デスク兼くつろぎ用テーブルです。
仕事道具がコンパクトなら、どの用途にもさっと移行できます。

この3年間の間で買ってよかったものNo.1はiPad ProとApple Pencilかなぁ。
劇的に散らかりにくくなりました。

絵を描く作業をアナログからデジタルに移行するにあたって、買ってよかったものを紹介します。

iPadスタンドにしてるけど、このPCスタンドがとても便利。

以前は机ごと抱え込んむような体勢で描いていましたが、このスタンドを導入してから姿勢がよくなったし、肩こりが軽減されました。
iPadに貼る紙のような描き心地になるシートも買ってよかったものだなぁ。

ClearView(クリアビュー)の「APPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り!」というものです。
シートを貼らない状態だと滑りが良すぎるなと感じていたのですが、このシートを貼ると本当に紙に描いてるような感覚なんですね。手放せないアイテムです。



それから欠かせないのが、お絵かきソフトのクリスタことクリップスタジオEX

以前はMediBang Paint(iPadで使える無料のお絵かきアプリ)で原稿作業をしていました。
このアプリのおかげで前作の『夢をかなえるノート術』の絵を描くことができました。感謝。

そして今回の原稿からはクリスタEXを導入しました。
ページ管理ができます。感激。
ページ管理の概念はこちらのサイトの記事がわかりやすいかなと思います。



1Pごとにファイルを分けずに、1章ずつページ管理できてページの入れ替えもできます。
着色レイヤーをどんどん重ねていっても(PCのクリスタなら)落ちません!強い!
ペンなどの素材もたくさんあるので探してるだけでも楽しいです。
あまりに高機能で使い切れてませんが、今後ともお世話になります。クリスタありがとう。


私は自宅の一室がアトリエ…というか作業場であるという環境に強い憧れがあったのですが、気づけば自分の家もそうなっていました。
我が家の場合は、一室がダイニングになったりリビングになったり作業部屋になったりと流動的なんですけどね。
家で仕事してる人の作業場、気になります。
よかったらこっそり教えてください。

▶︎すっきり暮らす
おわり。


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