この腕もみに出会えてよかった。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。
以前は会社員と二足のわらじ状態で執筆していたので、会社で仕事する時間が自然と手を休める時間になっていました。
独立してからは今までより断然ぶっ続けで絵を描くようになりました。
幼い頃から正しいペンの持ち方を教わって描いてきていたおかげか、これまでは腱鞘炎というものになったことがありませんでした。
けれども1日に10時間を毎日描き続けていると、どれだけ正しい持ち方をしていても手のあちこちが痛くなり始めました。

カラダネ『ミニマリストのセルフケア日和vol.4』より
右手の親指の外側がきーんと張る感じ、手のひら側がもわっと痛む感じ、付け根の関節部分がつきんと痛む感じ、小指側の手のひらの表側がじわーっと痛い感じ、手首がつーんと痛む感じ。
激しく痛むわけじゃないけれど、何か対策を講じないと痛みが本格化しそうだなと不安になるぼんやりとした痛み。しかもパーツごとに痛み方が違う。
そういったもわっとした痛みを四六時中感じるようになりました。
特に絵を描いている時にはその痛みが強く現れるので、どうしようかなと思っていました。
やり方は超簡単で、椅子に座って肩幅くらいに足を広げて、腕を足の上に置いて、もう片方の腕の外側で体重をかけて押すというもの。
言葉より図を見てもらった方が早いですね。
リンク先で詳しく説明しているのでぜひ見てみてください。
これを昨年出した本の原稿の山場1ヶ月間続けたことで、手の痛みが和らぎました。
この腕もみをした翌朝「あれ、手が痛くないぞ?」と気づき驚きました。
こんなに簡単な方法で手の痛みを和らげてくれるなんて、感激でした。
今回は本の原稿ではなかったのですが、イラストの仕事で作業時間が増えて、今回は右手ではなく左手が痛くなりました。
おそらく、左手でスマホを持ち資料を見て、右手で描くというスタイルだったので、スマホの重さで左手にも負担がかかっていたのだと思います。
この1分腕揉みを取り入れたところ、痛みを和らげてくれました。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。
おわり。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。
ぶっ通しで絵を描いていたら、腱鞘炎のような症状が出た
先日までイラスト作業の山場でした。以前は会社員と二足のわらじ状態で執筆していたので、会社で仕事する時間が自然と手を休める時間になっていました。
独立してからは今までより断然ぶっ続けで絵を描くようになりました。
幼い頃から正しいペンの持ち方を教わって描いてきていたおかげか、これまでは腱鞘炎というものになったことがありませんでした。
けれども1日に10時間を毎日描き続けていると、どれだけ正しい持ち方をしていても手のあちこちが痛くなり始めました。

カラダネ『ミニマリストのセルフケア日和vol.4』より
右手の親指の外側がきーんと張る感じ、手のひら側がもわっと痛む感じ、付け根の関節部分がつきんと痛む感じ、小指側の手のひらの表側がじわーっと痛い感じ、手首がつーんと痛む感じ。
激しく痛むわけじゃないけれど、何か対策を講じないと痛みが本格化しそうだなと不安になるぼんやりとした痛み。しかもパーツごとに痛み方が違う。
そういったもわっとした痛みを四六時中感じるようになりました。
特に絵を描いている時にはその痛みが強く現れるので、どうしようかなと思っていました。
1分腕もみに出会えてよかった
連載させていただいていたカラダネさんで、おすすめの腱鞘炎に効く「1分腕もみ」を教えてもらいました。やり方は超簡単で、椅子に座って肩幅くらいに足を広げて、腕を足の上に置いて、もう片方の腕の外側で体重をかけて押すというもの。
言葉より図を見てもらった方が早いですね。
リンク先で詳しく説明しているのでぜひ見てみてください。
これを昨年出した本の原稿の山場1ヶ月間続けたことで、手の痛みが和らぎました。
この腕もみをした翌朝「あれ、手が痛くないぞ?」と気づき驚きました。
こんなに簡単な方法で手の痛みを和らげてくれるなんて、感激でした。
今回は本の原稿ではなかったのですが、イラストの仕事で作業時間が増えて、今回は右手ではなく左手が痛くなりました。
おそらく、左手でスマホを持ち資料を見て、右手で描くというスタイルだったので、スマホの重さで左手にも負担がかかっていたのだと思います。
この1分腕揉みを取り入れたところ、痛みを和らげてくれました。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。
おわり。
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