2/16発売『ミニマリストな暮らし方(すばる舎)』に我が家の暮らしをご紹介いただきました。
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6Pに渡って部屋・インテリア・持ち物・服・アクセサリーなどについてご紹介いただいています。

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汚部屋時代になぜ身軽になろうと思い立ったかや、それから移り変わって来た部屋の変遷、私服の制服化をするときに流行と定番の比率をどのようにするか、捨ててよかったもの、なくても大丈夫だったものについてまとめていただきました。
質問にお答えしながら、これまでの暮らしを振り返ることができました。


以前から拝見しているミニマリストの方のお部屋を覗けるのも嬉しかったです。
mamiさん(@minimamist_58)のお部屋、シンプルなのに緑があって、すっきり感とあたたかみが共存しているのが好きで、何度もお部屋の写真を見にInstagramのホーム画面に飛んでいってます。

84KICHIさん(@84kichi)のお部屋は、すっきり削ぎ落とされているからこそ本人にとって大事なものが浮かび上がるようでいいなと思っていつも見てます。
投稿見るとハンドドリップでコーヒーを淹れようって気持ちになります。なんか、そういう気持ちにさせるってすごいですよね。


そしてわたしの大好きなみそぎさん(@clearlist16)の持ち物が見られたのがすごく嬉しかったです!!
何かを断捨離するか否か考えるとき、「あの人ならどうするだろう?」と思い浮かぶ人物っていませんか?
私にとってそれは2人いて、一人は大学時代の友人で、もう一人はみそぎさんです。

みそぎさんの削ぎ落とし具合はすごい。靴は3足、マニキュアは1本、アクセサリーは5つ。それでいてめちゃくちゃおしゃれで。
持ち物の数は削ぎ落としているけれど美しいというのが私の理想で、おしゃれしたいとか美しくありたいとか環境をきれいに整えたいとかそういう欲求を殺さないままに極力少なく持つという風にしたいんですよね。それを体現されてるので憧れています。

何かを捨てるかどうか迷う時「みそぎさんなら手放すんじゃないだろうか」みたいな、心の中で勝手に対話してます。笑
この本には「キッチン用品はこれだけ」「バス用品はこれだけ」「化粧ポーチの中身はこれだけ」という一覧がわかる写真が掲載されているので、それを見てるだけで嬉しくなりますね。結局何をいくつ持てばすっきりした物量に収まるの?というところを知りたいので。

他にも興味深かったのは、ジュエリーアドバイザーとしても働いていたことがあるという方が、アクセサリーが好きだからこそあえて最初から中古で買うとおっしゃっていて興味深かったです。
一度手も使うと中古になってしまうけれど新品で買うと高いということで、そうされているとのこと。
なんとなく中古のアクセサリーって購入のハードルが高かったのですが、なるほどそういう割り切り方と楽しみ方があるのかと目から鱗でした。

最近はふらっと歩いていて欲しくなるものは本かイヤリングくらい。
(服はシーズンごとに制服化するときに1in1outするので多少増減しますが、がっちり計画的に買っているのでふらりと買うことはない)
アクセサリー売り場があるとチェックするようにしていますが、中古のイヤリングも見てみようと思いました。

人によって好きなジャンルと削ぎ落とすジャンルが異なります。 好きなものを楽しむために空間を確保し、そのためにそれ以外のものはばっさり持たないようにしていて、そしてその人なりの楽しみ方のルールみたいなものがあって。いろんな割り切り方が垣間見れて面白いです。

明日2/16発売です。書店で見かけたらお手にとってみていただけたら嬉しいです。




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