持ち物の何もかもを扉のついた収納の中にしまえるわけではないですよね。部屋の表に置かないといけないものも出てくるはず。
我が家ではタオルがそれです。バスタオルは持っておらず、少し大きめに作られたフェイスタオルを体拭き兼顔・手拭き用として使っています。これを洗濯機の上の棚の上に畳んで置いています。
SCOPEのフェイスタオルの青系の色で統一しています。
ちなみにこちら。SCOPEのフェイスタオルです。
一般的なサイズとして、フェイスタオルが80×33cm、バスタオルが125×60cmが多いようですが、このSCOPEのものは100×34cm。ちょうど一般的フェイスタオルとバスタオルの間のサイズです。もう買って4年、フルで活用して乾燥機にもかけ続けていますが、今もふわふわです。全然ゴワゴワしてこないので一体何年使えるんだ?と驚いています。
2015年にバスタオルをやめて、体拭き用と顔拭き用と手拭き用のサイズを統一しました。その際にせっかくだからと色も揃えたのです。
言われてハッとした。「定色化」するだけで視界が整う。
その後、出版社の方が取材に来てくださり、洗面所にお通しした時に
「タオルの色味が統一されているからか、表に置いてあってもごちゃごちゃして見えませんね。」と言われました。
その一言でハッとしました。確かに、ここに並んでいるタオルの色味が違ったら随分印象は違っただろう。ピンク・緑・赤・青・白・柄ものありと様々なものがあれば、ごちゃごちゃして見えたはず。色味ひとつですっきり感が変わるのだと気づきました。
これは別のものにも応用できるなと思い、その後は化粧品の容器の色も黒ベースに統一しました。
化粧するときにポーチの中身を机の上にずらっと並べると色味が整っているのを見ると嬉しくなります。
という、色を整える「定色化」で部屋や視界がすっきりするという話は2月末に出した新刊『バッグは3つあればいい』の中で紹介しています。
お手にとってみていただけたら嬉しいです。
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