新潟・山形地震で地震がありました。
地震のあった地域にお住まいの方やそこに家族や知人のいる方はご不安な夜を過ごされたと思います。1日も早く安心して過ごせますように。被害が拡大しないことを祈ります。
今できることをしておきたい。
防災について学びたい。部屋の安全性をあげておきたい。備蓄について見直したい。そう思いました。
東京都防災アプリはどこに住んでいても役に立つ。
地震が起こってからテレビを見て、今できることをした方がいいと思って、防災の勉強をした方がいいと思いました。
防災のために何をすればいいのか学びたくて、昨年の6月に関西で地震があった時にダウンロードした、「東京都防災アプリ」を読み返していました。
備蓄の仕方や、非常持ち出し袋のチェックリストなど、イラストを添えて平易な言葉で説明されていてとてもわかりやすいです。

東京都防災アプリより
家族の連絡先や緊急連絡先を登録しておくこともできます。

東京都防災アプリより

東京都防災アプリより
発災直後・室内の対策・避難の流れ・コミュニケーション・日常備蓄・もしものときなど、それぞれの場面での対策をシンプルかつ丁寧に説明してくれています。
それぞれの内容を完璧に覚えることはできなくても、有事の際に「そういえば〇〇って書いてあった気がするな」と思い出すヒントにするだけでも違うと思うのです。
詳細を覚えていなくても、「〇〇と調べてみよう」とそのキーワードを思い出せるだけでも違うはず。
しかも、脳みそって忘れているようでいろんなことを覚えているものだし、とにかく一度さっとでも読み通しておくのが良いと思いました。それで今順番に読んでいます。
東京に限らずどこに住んでいても為になる内容が書いてあります。本当に本当に勉強になります。
部屋の安全対策をしようと思う

東京都防災アプリより
東京都防災アプリによれば、地震負傷者の30~50%は家具類の転倒・落下・移動だそうです。
部屋に物を置かないのが最大の防御、と書かれていました。
下敷きにならないように家具を配置する、クローゼットや備え付け収納家具に物を収納するなどして、できるだけ生活空間に家具類を多く置かないようにすること。器具による家具の転倒・落下・移動防止対策を行い、緊急地震速報を聞いたとき、すぐに物を置いていない空間に避難することで、怪我のリスクを低くすることができると書かれていました。
何かあったら逃げ込める部屋を作ろうと思う
今、家の中だと和室が一番安全性の高い空間だと思います。
物はほとんど全て押入れに入れてあります。
折りたたみの読書用椅子・布団干しスタンドが置いてあります。
そして引っ越しに際して、照明も天井にぴったりくっついているタイプのものに変えました。熊本の震災の時に、フォロワーさんから「つり下げ式の照明が激しく揺れて危なかった」と聞いたためです。
リビングはまだまだ危険性があると思います。部屋の見直しをしていきます。
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