日本では毎年さまざまな災害が発生しています。
昨年はゲリラ豪雨に見舞われ、実際に避難指示が出たものの、自宅より川下にある避難所に逃げるのは得策なのか、このまま家の二階に滞在した方がいいのか、避難するにしても何をどこまで持っていけばいいのか随分悩みました。(結局自宅待機を選び無事だったのですが、あれ以上降り続けていたらどうなっていたかわからなかったです。)
豪雨だけでなく地震も多い日本。防災はこの国に住むなら必須科目だと思うものの、みんな手探りで備えていると思います。
たまに大学時代の友人と集まる際に、どんな防災グッズを用意しているか話したりしますが、もっとこの話題っていろんな人と広く交わして、情報収拾すべきことなのではないかなと思っています。
皆さんはどういった対策をされていますか?
長期保存水とローリングストック
我が家では長期保存水をシンク下にストックしています。
備蓄に必要な水は1日に一人あたり2~3Lで、少なくと3日分は用意しておいた方がいいと聞いたことがあるので、家族二人分で6本ストックしています。
ローリングストックとして、フリーズドライのおかゆをいくつかと、レトルトのパスタソースを2パック、カレーのレトルトを2パックストックしています。
これらは体調不良などで外に買い物に行けない状態になった時にお湯さえ沸かせば食べられるので用意していますが、結果的に電気・水道・ガスが止まっても水とカセットコンロがあれば食べられるものばかりなので防災用の備蓄にもなっていると思います。日常的に食べつつ、その分ストックを補充しているのでローリングストックと呼べるかなと思います。
でも実際、水道が止まっている状態でパスタは水を使いすぎるのでもったいないですよね。パスタに限っては、水道が止まっていない場合に活躍するストックだと思います。
他にも、有事の際に凶器になりそうなものを極力置かないということも心がけています。
寝室に倒れてくる恐れがあるものを置かない、といったことや、箱物収納家具を極力避けて自力で動かせる軽さのものを置く、などなど。
私も手探りですが、いろんな方がどんな対策をしているか知り、情報を共有してそれぞれが取り入れていくことが大切だと考えています。
そういった思いで、『いい住まい』さんの連載にて、我が家の防災対策について書かせていただきました。
ぜひ見ていってください。そしてどんな防災対策をしているのか教えてください。
おわり。
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