今日は掃除しがてら、本箱の中も整理しました。

積ん読が増える一方なのですが、その一因は積ん読本たちの背表紙が普段視界に入らないからではないかと仮定しました。
そこで積ん読してるものを物理的に積み上げて積ん読タワーを作ってみました。

積ん読タワーをつくってみた

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こんなに山が……うず高く積み上がっている……

積ん読タワーを積み上げることで、この山を崩そうという気持ちが湧いてきます。

どれも書店でわくわくして買ったものばかり。そう、どれも読みたくて買ったものなんです。背表紙を見ると書店で感じた「早く読みたい!」という気持ちが蘇ってきます。

共通しているのは、買って数日間が一番読書欲が高く、その数日間で1/3くらいは読んでるんですよね。でも最後まで読み終えるまでに仕事が忙しくなったり出かける機会が数日挟まったりすると、自分が一冊の本を読んでいる途中だということを忘れて、読書習慣が途絶えます。そして気づくと数ヶ月経っていて、直前までの内容がうろ覚えなのでまた一から読み直した方がいいかな…なんて考えているとその本を読むハードルが上がって積ん読状態になる…という。忘れてしまう前に最後まで読み切るために、読書を習慣づける必要があるなと感じました。

紙の本は「読む仕組み」を作らなければならない

本当に、ここに積み上がっている本って読まなければ紙の塊なんだなということを思いました。
読みたい。 一度習慣を見直してみよう。

電車に乗っている時や歯医者や接骨院の待ち時間に読書することが多いのですが、そういう時って大抵kindleに入っている本をスマホで読んでるんですよね。
ちょっと出かけるときにわざわざ本を持ち運ばないので。

紙の本は読むための仕組みを作らないと読む習慣がなくなってきていることに気づきました。

例えば本を一冊持ってカフェに行くとか、温泉に行くとか。
近々実家に帰るので、何冊か持って行こうかな。
読んだ本の読書記録をつけてみたりしてもいいかもしれない。

朝の布団の中でのだらだらSNSタイムを読書に置き換えてみる

友人に聞いてみたら、紙の漫画を濡れるの覚悟でお風呂に持ち込んで読書している人もいました。強い。

私は本が濡れるのは気になってしまうのでお風呂では読めないけれど、そういう発想で暮らしの中に読書の習慣を結び付けたいです。

毎日することに読書を結び付けたい。
朝起きた時に読書するのはどうだろう?
枕元にその時読んでいる本を置いておいて、朝目覚めたらスマホを手にとってSNSを見る時間を、読書の時間に変えるのだ。
なぜSNSを見てしまうかと言えば、私の場合はまだ布団から出たくないから布団の中にいる時間を引き延ばそうとして目的もなくSNSを開いている。その時間にすることを読書に置き換えるのだ。 いいかも。
今日からやってみよう。

あとは、最近モーニングサービスを実施しているカフェで朝ごはんがてら少し作業して帰ることが多いのですが、そこに本を一冊持って行って、時間を決めて読書するというのもいいかもしれないなと思いました。

積ん読を見える化してみたことで、これを崩そうという気持ちになり、読書習慣について見直すきっかけになりました。
ありがとう積ん読タワー。

おわり。
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