単純作業というものは眠くなりますよね。
デジタル彩色のパーツ毎の色の塗り分けとか、確定申告におけるレシートの振り分けとか、ブログの過去記事5年分のカテゴリを全て確認して修正するとか、そういう膨大な上に頭脳労働でない作業は睡魔との戦いになります。
カフェインを摂取したくらいでは太刀打ちできないくらい眠い。
そんな時は、眠気退散の3つの方法のどれかを試すようにしています。
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1.好きなドラマ・映画と組み合わせる

1つめは好きなものと組み合わせること。 ドラマを見たり、映画を見たり。
最近はネットフリックスでドラマを見ながらそういった作業を進めています。
ドラマを見るのが楽しみだから布団から起き上がって「さて作業するか」という気持ちになれますし、ドラマに気を取られて眠くなりにくいです。
ポイントは字幕でなく吹き替えにすること。字幕だと画面にかじりつかないといけないので作業の妨げになります。

2.通話。人との約束があれば眠くても起き上がれる。

2つめは通話。
私は朝に文章を書く作業を、夜に絵を描く作業やその他単純作業をします。スカイプなどで通話することが多いのですが、話していると会話に頭を使うからか全然眠たくならないんですよね。

通話の一番いいところは、人と約束をするところにあると思っています。
自宅で作業する時に、まず畳や布団で水平にした体を起き上がらせるというのが一番のハードルとして立ちはだかります。ここをクリアするのに、人と約束することは効果絶大です。
「21時から通話しようって約束したら頑張って起きてお風呂済ませてこよう」という、起き上がる動機になります。
上の好きなドラマや映画を見るというのも、好きなことができると思うと起き上がる動機になります。

3.繰り返し30分アラーム

30分に一回アラームをかけておいて、30分毎の達成目標を決めておくのもおすすめです。
アラームがなると「あ、ここまでしか終わってない!目標に到達してない!」という具合に、30分に一回軽く焦ります。この焦りが眠気を飛ばしてくれます。

みなさんの眠気対策があれば教えていただきたいです。取り入れたいです。

おわり。

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