二泊三日の秋の旅、服の数を少なくするポイントとパッキングについての動画をアップしました。



二泊三日なら、アークテリクスのバックパックで行きます。

Pender Backpackというものです。
このバックパックの容量は20Lのタウンユースで、決して大きくない普段使いサイズですが、服を工夫すれば十分収まります。
今年の夏の台湾の旅もこの物量で行きました。


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これだけの荷物を詰め込みます。

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荷物を少なくするポイントは服


荷物を少なくするポイントは服です。

寝巻きと翌日のよそゆき着を兼用したり、
シャツワンピースのボタンを開けたり閉めたりして同じ服でも印象を変えたり、
アクセサリーで雰囲気を変えることで、服の数が少なくてもおしゃれを楽しめます。


3日間の服についてはこんな感じ。


1日目

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2日目

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3日目

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今回の旅では、ZARAの茶色のロングワンピースを活用しました。
1日目と3日目はワンピースを羽織りとして使い、2日目はボタンを閉めてワンピースとして着ることで印象を変えました。
また、1日目と3日目の装いは、中に入れたインナーを変えることで印象を変えています。
1日目はタートルネックにおおぶりのイヤリング、3日目はクルーネックのカットソーなので首元にチョーカーを合わせて印象を変えるようにしています。

足元は歩きやすさ重視で全天候型のスニーカー。

ボトムスは行き帰りに履くことで荷物にならないようにして、ワンピースも全日程着ることで荷物にならないようにします。
「かさばるものは着て移動」を守れば、荷物を増やさずに済みます。

アクセサリーで印象を変える

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服の数が少なくてもアクセサリーを変えるだけで印象を変えられますし、

コンパクトに収まるのでかさばらないので、旅にはこれくらい持っていきます。


化粧ポーチは普段から使っているもの。


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普段から化粧の工程を最小限にして、支度の時短化をめざしているので、旅の場合でもポーチをそのまま持っていけます。

旅先でもいつも通りの化粧ができるのもストレスフリーでいいなと感じています。

NARSのプレストパウダーは、食後に肌を触ってもサラッとしているので、つける度に感動します。


また、CHANELのアリュール・インクフュージョンはウォータープルーフっぷりがすごくて、朝塗れば塗り直しを気にせず過ごせるので旅の心強いお供です。
↓下記リンクのシリーズの、色は「#828」を使っています。

お泊まりポーチ

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前職は出張の多かったので、このポーチに旅に必要な衛生用品を詰めておいて、これをさっとバッグに入れれば旅に出られるようにしていました。
お泊まりポーチは、服屋さんでTシャツを買った時にノベルティでもらいました。
コンタクトで出かける予定の場合は、日数分+1日分の1dayコンタクトも持って行きます。

大抵PCも持って行きます

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20Lのバックパックは結構コンパクトなので、この中にPCが入っているのを見た人には「え、PCも入ってたの?」という反応をされがちです。

持ち歩き用エコバッグの中身

サービスエリアの休憩時に貴重品だけ持ってトイレや売店に行ったり、新幹線移動の際にトイレに行く時、また旅先で宿に荷物を置いて必要最低限のものだけ持って出歩く時に重宝するのがコンパクトに折りたためるエコバッグ。
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2016年夏にマーガレットハウエルで買いました。リネンが入った素材で、軽いです。

これにプラスして、首からカメラを下げたり、コートのポケットに写ルンですを入れたりして旅を楽しんでいます。
以上、二泊三日の秋の旅・パッキングと服を少なくするコツについてでした。


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おわり。

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