11/18発売の『スマホひとつで快適暮らし
(宝島社)』に紹介されました。

私は買い物の際にスマホを活用しているお話や、
家具やインテリア小物を買うときに部屋の写真を撮って「マーキング」で寸法などをメモしていること、イラストや連載のお仕事の際にタイマーと30分スケジュール管理法でモチベーションを上げているというお話をしました。


この方法を取り入れてから、服を買いに試着室に入った時に途方に暮れることがなくなりましたし、家具や小物の買い物失敗がなくなりました。
スケジュール管理方法は締め切りを抱えるすべての人にオススメしたいです。
テスト勉強にも使えると思うので学生さんにも。
ぜひお手にとって見てみていただけたら嬉しいです。
思えばスマホのおかげで手放せたものがたくさんあります。
多くの本を手放せたのはKindleで電子書籍で読書するようになったから。
CDを手放せたのは、Spotifyのストリーミングサービスで音楽聴き放題を使っているから。
昔は出かける際に方位磁針と乗り換え案内をプリントしたものと、行き先の周辺地図をプリントしていましたが、
今はGoogleマップがあるおかげでこれらのものを事前に準備する必要がなくなりました。
私は私服の制服化の際に、ファッション誌を10誌くらいざっと読むようにしているのですが、これも全部紙で買っていたら大変なことに。
月額400円で250誌以上読めるdマガジンなしでは成立しません。
↓私服の制服化の流れについて書いた記事
スケジュール帳をいつでも持ち歩こうと思うものの、バッグを変えた時に忘れてしまい、出先で予定を確認しようとしてわからないということも以前はよくありましたが、
アプリで管理するようになってからは、いつでも予定を確認してすぐに返事できるようになりました。
また予定ひとつひとつにアラームをかけられるのが何よりも便利。
一晩寝ると予定を入れたこと自体忘れてしまうので、「明日は〇〇がある」と前日に通知してくれるのがどれほどありがたいか。予定をすっぽかさなくて済んでいます。本当に感謝。
以前紙でつけようとしたものの2ヶ月で挫折した家計簿も、スマホのアプリでつけるようになってからはどうにか続くようになりました。

またモバイルSuicaにしたおかげで物理的カードを手放すことができました。
これがない頃は、たまのお出かけでSuicaのカードを入れ忘れて、もう一枚作ったりしたこともありました。
スマホを忘れて出かけることは基本的にないので、必ず手元にSuicaがあり安心です。
そのうえ、物理のカードを使うよりもモバイルSuicaを使った方がポイント還元率がいいことはご存知でしょうか。
ICカードのSuicaは200円ごとに1ポイント還元率0.5%なのですが、モバイルSuicaの場合は50円ごとに1ポイントでなおかつ還元率2%なのです。(10月から。無記名Suicaは対象外だそうです。)

取材に来てくださった編集者の方のアプリ活用っぷりがすごくて、いろんなアプリを教えていただけて大変勉強になりました。

身軽になるためにアプリは積極的に活用していこうと思っているものの、こういったものってどんどん更新されていくんですよね。
便利なものが出てきたらアップデートしていくべきだなとしみじみ思いました。
あの日編集の方に教えていただいた情報もぎっちりみっしり詰まった一冊。
隅から隅まで勉強になりました。
財布をパンパンに膨らませたくないので、公式アプリがある場合だけつくり、そうでない場合は断ってきました。
けれど、公式アプリがないものでも主要なポイントにはほぼ対応しているという「Stocard」なるアプリを初めて知りました。
これは今すぐ取り入れたいと思いました。
時代、進んでる…!としみじみ思いました。
LINE Pay以外にも各社コード決済サービスがあるのでどれにするか迷っていたのですが、それぞれの利点、還元ポイントについて比較してあるので、この本をじっくり読めばどれを選べばいいか自分の暮らしに合わせて判断できるなと思いました。

(イオンをよく利用するならここ、陸マイラーならここ、〇〇をよく利用するならここ、という具合におすすめの決済方法をまとめてくれています。)
コード決済、取り入れてみようと思います。
今はiPhoneにはじめから入っているメモ帳アプリを使っていますが、Evernoteを活用してみようと思いました。
今すぐ取り入れたい情報が詰まっているので、自宅でじっくり読んでどんどんアプリを登録していきたくなると思います。
ぜひお手にとってみてください。
おわり。
こちらもどうぞ。

私は買い物の際にスマホを活用しているお話や、
家具やインテリア小物を買うときに部屋の写真を撮って「マーキング」で寸法などをメモしていること、イラストや連載のお仕事の際にタイマーと30分スケジュール管理法でモチベーションを上げているというお話をしました。


この方法を取り入れてから、服を買いに試着室に入った時に途方に暮れることがなくなりましたし、家具や小物の買い物失敗がなくなりました。
スケジュール管理方法は締め切りを抱えるすべての人にオススメしたいです。
テスト勉強にも使えると思うので学生さんにも。
ぜひお手にとって見てみていただけたら嬉しいです。
ミニマリストの暮らしはデジタル機器に支えられている
ミニマリストの身軽な暮らしというのは、その大部分をデジタル機器が担ってくれているから成立しているなと思います。思えばスマホのおかげで手放せたものがたくさんあります。
多くの本を手放せたのはKindleで電子書籍で読書するようになったから。
CDを手放せたのは、Spotifyのストリーミングサービスで音楽聴き放題を使っているから。
昔は出かける際に方位磁針と乗り換え案内をプリントしたものと、行き先の周辺地図をプリントしていましたが、
今はGoogleマップがあるおかげでこれらのものを事前に準備する必要がなくなりました。
私は私服の制服化の際に、ファッション誌を10誌くらいざっと読むようにしているのですが、これも全部紙で買っていたら大変なことに。
月額400円で250誌以上読めるdマガジンなしでは成立しません。
↓私服の制服化の流れについて書いた記事
スケジュール帳をいつでも持ち歩こうと思うものの、バッグを変えた時に忘れてしまい、出先で予定を確認しようとしてわからないということも以前はよくありましたが、
アプリで管理するようになってからは、いつでも予定を確認してすぐに返事できるようになりました。
また予定ひとつひとつにアラームをかけられるのが何よりも便利。
一晩寝ると予定を入れたこと自体忘れてしまうので、「明日は〇〇がある」と前日に通知してくれるのがどれほどありがたいか。予定をすっぽかさなくて済んでいます。本当に感謝。
以前紙でつけようとしたものの2ヶ月で挫折した家計簿も、スマホのアプリでつけるようになってからはどうにか続くようになりました。

またモバイルSuicaにしたおかげで物理的カードを手放すことができました。
これがない頃は、たまのお出かけでSuicaのカードを入れ忘れて、もう一枚作ったりしたこともありました。
スマホを忘れて出かけることは基本的にないので、必ず手元にSuicaがあり安心です。
そのうえ、物理のカードを使うよりもモバイルSuicaを使った方がポイント還元率がいいことはご存知でしょうか。
ICカードのSuicaは200円ごとに1ポイント還元率0.5%なのですが、モバイルSuicaの場合は50円ごとに1ポイントでなおかつ還元率2%なのです。(10月から。無記名Suicaは対象外だそうです。)

取材されながら「真似したい」と思ったことがたくさんあった
この日の取材で、私は自分のスマホをお見せしながら、普段活用しているアプリとそのおかげで身軽に暮らせるようになったお話をしたのですが、取材に来てくださった編集者の方のアプリ活用っぷりがすごくて、いろんなアプリを教えていただけて大変勉強になりました。

身軽になるためにアプリは積極的に活用していこうと思っているものの、こういったものってどんどん更新されていくんですよね。
便利なものが出てきたらアップデートしていくべきだなとしみじみ思いました。
あの日編集の方に教えていただいた情報もぎっちりみっしり詰まった一冊。
隅から隅まで勉強になりました。
暮らしに取り入れたいこと
この中で特に「真似したいな」と思った事柄についてまとめます。・公式アプリがないポイントカードは「Stocard」でまとめる。
「ポイントカード作りますか?」財布をパンパンに膨らませたくないので、公式アプリがある場合だけつくり、そうでない場合は断ってきました。
けれど、公式アプリがないものでも主要なポイントにはほぼ対応しているという「Stocard」なるアプリを初めて知りました。
これは今すぐ取り入れたいと思いました。
・コード決済を取り入れようと思った。
LINE Payで公共料金などの請求書の支払いができるということを初めて知りました。これは便利。飲み会の割り勘なんかもLINE Payでできるようです。時代、進んでる…!としみじみ思いました。
LINE Pay以外にも各社コード決済サービスがあるのでどれにするか迷っていたのですが、それぞれの利点、還元ポイントについて比較してあるので、この本をじっくり読めばどれを選べばいいか自分の暮らしに合わせて判断できるなと思いました。

(イオンをよく利用するならここ、陸マイラーならここ、〇〇をよく利用するならここ、という具合におすすめの決済方法をまとめてくれています。)
コード決済、取り入れてみようと思います。
・Evernoteを活用したい。
印刷された書類を撮影すると、文字を読み取ってくれて、あとで検索がかけれらるようになることを初めて知りました。これは便利。今はiPhoneにはじめから入っているメモ帳アプリを使っていますが、Evernoteを活用してみようと思いました。
今すぐ取り入れたい情報が詰まっているので、自宅でじっくり読んでどんどんアプリを登録していきたくなると思います。
ぜひお手にとってみてください。
おわり。
こちらもどうぞ。
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