本日17時に、Takeruさんに取材していただいた動画第4弾が公開されました。
今回は、夫婦間でのすり合わせについて。
「ものを残す、捨てるということで喧嘩したことはないか?」「ものを増やす時にどんな話し合いがあったか?」「夫婦仲良く暮らすコツは?」「一緒に暮らしている相手が片付けをしてくれない場合どうするか?」などについてお話ししました。
今日のブログはそのこぼれ話を。
価値観も好きなものも違う人間が一緒に住み続けるためには、ものを増やすとか減らす以外にもいろんな意見をすり合わせる必要があります。
何もかも自分が我慢しっぱなしもよくないし、相手に折れてもらいっぱなしも違います。

今は無印のフタ式ダンボールボックスに本を収納しています。初めは一人2箱でした。
夫は、本が増えてきたから本棚が欲しいと言いました。
けれど本棚になると自力で動かすことができなくなってしまうし、そうやってどんどん本も本棚も増やしていったら、最終的には今の部屋の広さでは住めなくなりもっと広い部屋に引っ越すというのが行き着くところだということで、
本棚ではなく、フタ式ダンボールボックスを1箱増やすという形に落ち着きました。

78m2の家から溢れそうなほど様々な家具やものを持っていて、それを徐々に減らして32m2の家に暮らせるまでになりました。


ものが少ないから部屋が狭くても暮らせて、だから駅から遠すぎない物件でそれなりに綺麗な物件を選ぶことができています。ものを減らしていなければ、家賃は今の倍(あるいはそれ以上)になってるはずです。
6年かけて減らしてきたからこそ、何かを増やす時は慎重になるべきです。
この考えを私に教えてくれたのは夫です。

確か3年くらい前に、私が洗面用に収納が欲しいと言った時に、せっかく断捨離したのにものを増やすのは本末転倒では?一度中身を整理してみたら、今あるものでいけるのでは?と言いました。
実際、整理に整理を重ねてみると、今あるものでなんとかなりました。
なので、我が家において、収納を増やしたいとなったら、この考えに立ち戻ってみるようにしています。
そこを変えたいのであれば、そのエリアの掃除を変えたいと思う本人が担えば全然問題ないと思っています。
例えば1年ほど前まで、私がほとんどの家事を担っていました。
部屋の片付け、掃除機かけ、トイレ掃除、洗濯、洗濯物をたたむ、ゴミ捨て、洗い物、各種入金、冬季の毎朝・毎晩の雪かきなど九割九分九厘の家事を自分が担っている中で、掃除しやすいように収納の方法や形状を検討して改善してきました。
その片付け・掃除を私に任せたまま、本棚を増やしたいというので、本棚に変えるのは難しいと答えました。
ダンボールボックスだから、自力でさっと動かして掃除機をかけることができています。
これが木製の本棚人なると、大人二人でないと動かせないです。
動かしにくい家具は極力減らして、掃除を行き届かせることであの虫を発生させないことを第一にしています。
本棚にして夫がその周辺の掃除機を担当してくれるのであれば、本棚に変えても構わないと思っています。でもその手間は面倒で今後も私に掃除してほしいということだったので、最終的に間をとって本箱を増やすという形に落ち着きました。

ものを増やしたり手放したりする以外にも、物件を決める、家事の分担など、あらゆることでお互いの希望の間をとっていく必要があります。
それらについてお話ししたのが、今回の動画になります。
こちらからご覧いただけます。
こちらもどうぞ。
Minimalist Takeru@Takechan4807
【本日17時公開】6年前から夫婦でモノを減らし、72㎡で2LDKの一軒家から32㎡で1DKの小さな暮らしに移行した。
2020/02/15 09:48:13
夫婦間で片付けやモノに対する相違が何度もあった。そんな状況をどう乗り越えたのか。ミニマリスト歴7年のおふみさん… https://t.co/RgbDpiwl7Y
今回は、夫婦間でのすり合わせについて。
「ものを残す、捨てるということで喧嘩したことはないか?」「ものを増やす時にどんな話し合いがあったか?」「夫婦仲良く暮らすコツは?」「一緒に暮らしている相手が片付けをしてくれない場合どうするか?」などについてお話ししました。
今日のブログはそのこぼれ話を。
価値観も好きなものも違う人間が一緒に住み続けるためには、ものを増やすとか減らす以外にもいろんな意見をすり合わせる必要があります。
何もかも自分が我慢しっぱなしもよくないし、相手に折れてもらいっぱなしも違います。
目次
本が増えたから本棚にしたいという夫、動かして掃除できなくなるから困る私、出した答えは。
「収納を増やすのではなく、中身を見直して今あるものでまかなえないか検討する」ということを教えてくれたのは、夫でした。
ものを増やしたり手放す時は、そこの家事を担っている人の意見を優先すべき。あるいは、変えたい本人が家事を担えばよい。
本が増えたから本棚にしたいという夫、動かして掃除できなくなるから困る私、出した答えは。
「収納を増やすのではなく、中身を見直して今あるものでまかなえないか検討する」ということを教えてくれたのは、夫でした。
ものを増やしたり手放す時は、そこの家事を担っている人の意見を優先すべき。あるいは、変えたい本人が家事を担えばよい。
本が増えたから本棚にしたいという夫、動かして掃除できなくなるから困る私、出した答えは。
今回の動画の中で、夫が本が増えてきたから本棚を買いたいと言ったという話があります。
今は無印のフタ式ダンボールボックスに本を収納しています。初めは一人2箱でした。
夫は、本が増えてきたから本棚が欲しいと言いました。
けれど本棚になると自力で動かすことができなくなってしまうし、そうやってどんどん本も本棚も増やしていったら、最終的には今の部屋の広さでは住めなくなりもっと広い部屋に引っ越すというのが行き着くところだということで、
本棚ではなく、フタ式ダンボールボックスを1箱増やすという形に落ち着きました。

78m2の家から溢れそうなほど様々な家具やものを持っていて、それを徐々に減らして32m2の家に暮らせるまでになりました。


ものが少ないから部屋が狭くても暮らせて、だから駅から遠すぎない物件でそれなりに綺麗な物件を選ぶことができています。ものを減らしていなければ、家賃は今の倍(あるいはそれ以上)になってるはずです。
6年かけて減らしてきたからこそ、何かを増やす時は慎重になるべきです。
「収納を増やすのではなく、中身を見直して今あるものでまかなえないか検討する」ということを教えてくれたのは、夫でした。
「収納を増やしたいと思った時に、収納を増やすのではなく中身を整理することで、今あるものでまかなえないか一度立ち止まって検討してみる。」この考えを私に教えてくれたのは夫です。

確か3年くらい前に、私が洗面用に収納が欲しいと言った時に、せっかく断捨離したのにものを増やすのは本末転倒では?一度中身を整理してみたら、今あるものでいけるのでは?と言いました。
実際、整理に整理を重ねてみると、今あるものでなんとかなりました。
なので、我が家において、収納を増やしたいとなったら、この考えに立ち戻ってみるようにしています。
ものを増やしたり手放す時は、そこの家事を担っている人の意見を優先すべき。あるいは、変えたい本人が家事を担えばよい。
また、収納の形状や重さについては、その周りを掃除している人の意見を優先すべきだと思います。そこを変えたいのであれば、そのエリアの掃除を変えたいと思う本人が担えば全然問題ないと思っています。
例えば1年ほど前まで、私がほとんどの家事を担っていました。
部屋の片付け、掃除機かけ、トイレ掃除、洗濯、洗濯物をたたむ、ゴミ捨て、洗い物、各種入金、冬季の毎朝・毎晩の雪かきなど九割九分九厘の家事を自分が担っている中で、掃除しやすいように収納の方法や形状を検討して改善してきました。
その片付け・掃除を私に任せたまま、本棚を増やしたいというので、本棚に変えるのは難しいと答えました。
ダンボールボックスだから、自力でさっと動かして掃除機をかけることができています。
これが木製の本棚人なると、大人二人でないと動かせないです。
動かしにくい家具は極力減らして、掃除を行き届かせることであの虫を発生させないことを第一にしています。
本棚にして夫がその周辺の掃除機を担当してくれるのであれば、本棚に変えても構わないと思っています。でもその手間は面倒で今後も私に掃除してほしいということだったので、最終的に間をとって本箱を増やすという形に落ち着きました。

ものを増やしたり手放したりする以外にも、物件を決める、家事の分担など、あらゆることでお互いの希望の間をとっていく必要があります。
それらについてお話ししたのが、今回の動画になります。
こちらからご覧いただけます。
おわり。
▼こちらがTakeruさんのチャンネルです。
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