こんなご質問をいただきました。
私もかつて、試着室の中で
「自分は何を買いに来たんだ?自分はどうなりたいんだ?自分の目指す系統とは?もう何もわからない…」
となって途方に暮れていた人間なので、何が着たいのか自分のことなのにわからないというのはよくわかります。
今は明確に何を着たいのかわかります。
今日はどうやって自分の着たい服がわかるようになったかという話をしますね。
それはなぜかと言えば、生活の中心に推しがいるからです。

「推し」って何?という人もいるかと思うので…
一人の人というよりグループを推してるので、外を歩くときは常に「そのグループを推す女」として振る舞いたいんです。
着てる服もつけるアクセサリーも。
私は服の数は少なく持つと決めているので、あれもこれもと買い足すことはできませんが、
その少数精鋭の服は推しを意識したものを持っていたいのです。
推しグループから連想されるイメージと、自分の着たい服の系統にズレがある場合は修正していけばいいです。
というか、そのズレこそが「自分が着たい服」という願望をあぶり出してくれます。
例えばゴリゴリのパンクが好きだけど自分はもっとシンプルな服が着たいなら、「もっとシンプルな服を着たい」が自分の願望です。
シンプルを追求してもいいし、そこでアイテム選びにおいてささやかに推しの要素を足すという形でもいいと思います。アクセサリーだけ推しをイメージしたものにするとか。
私の場合は「強めの装い」「若干ゴシック感がある」というのが推しグループのイメージで、
自分の願望は「ナチュラルよりはモード系がいい」「シンプル目がいいが、シンプルすぎるのは今の気分ではない。ある程度遊びがあってもよい」「かわいい・きれいよりも強めがいい」「ゴリゴリのゴシックは苦手」です。
なので間をとって、シンプルめだけと強そうな色味や質感のものを選んで着ています。
そこに骨格診断で得た似合う素材やシルエットのものも勘案します。
ちなみに自分の着たい服の願望は3年スパンくらいで変わります。
2007-2010年は森ガールっぽいナチュラルカジュアル系が気分でしたし、2015-2016年前後はめちゃくちゃミニマルな系統が気分で、2017-2018年はHYKEっぽい感じ、2019年頃からはそこに加えて強めの装いが気分になりました。
昨年と同じ服を着ていて「なんか違うな」と思ったら、それが願望が変わったというサインです。
というのが私の服選びの流れです。
推しがいなかったとしても、好きなモデルさんとか俳優さんとかいませんか?
同性ならコーデやメイクを真似る方向でもいいし、異性ならコーデの一部を取り入れる形でもいいと思います。
とにかく、推しでも好きなモデルさんでもいいので、その概念コーデをするつもりで考えていきます。
私も「推しグループ」「好きなモデルさん」のどちらの要素も勘案して着たい服決めてます。
この「推しっぽさ」を念頭に置いて、ファッション誌を改めて見てみてください。
「これ推しコーデっぽい」という風に見え方が変わってくるのではないかと思います。
それをメモしておいて、どんなアイテムを使って構成しているのかをメモ、手持ち服と照らし合わせて買い足すものをチェックして買い物すれば、自然と自分の着たいコーデができるようになると思います。
まとめると、
概念コーデをしようと思った時に生まれた「ズレという名の自分の願望」に気づき、そこを軌道修正すれば自然と着たい服がわかるということです。
他の方法もあるんでしょうけど、私はこうです。
以上です。
何か少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
昨日上げた、春服10着で17コーデの動画です。よかったらこちらもどうぞ。
10着で17コーデの動画も作りました。あわせてどうぞ。
おわり。
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自分が着たい服がなんなのかわかりません…。
何かアドバイスがあれば、教えてください
私もかつて、試着室の中で
「自分は何を買いに来たんだ?自分はどうなりたいんだ?自分の目指す系統とは?もう何もわからない…」
となって途方に暮れていた人間なので、何が着たいのか自分のことなのにわからないというのはよくわかります。
今は明確に何を着たいのかわかります。
今日はどうやって自分の着たい服がわかるようになったかという話をしますね。
「推し概念コーデ」をしようとした時に生まれるズレが「自分の着たい服」をあぶり出す
今は明確に着たい服の系統がわかります。それはなぜかと言えば、生活の中心に推しがいるからです。

「推し」って何?という人もいるかと思うので…
推し(おし)
一推しのメンバーを意味する略語“推しメン”をさらに略したもの。
アイドル等のグループ内において、最も応援しているメンバーのことを指す。 ... そもそもの語源は推薦する意味の推すであり、転じて他者に勧めることができるほどに好きである様を表している。 ゆえにしばしば好きよりも好意度が強い印象を受けることもある。
https://numan.tokyo/words/eGfUZ
一人の人というよりグループを推してるので、外を歩くときは常に「そのグループを推す女」として振る舞いたいんです。
着てる服もつけるアクセサリーも。
私は服の数は少なく持つと決めているので、あれもこれもと買い足すことはできませんが、
その少数精鋭の服は推しを意識したものを持っていたいのです。
推しグループから連想されるイメージと、自分の着たい服の系統にズレがある場合は修正していけばいいです。
というか、そのズレこそが「自分が着たい服」という願望をあぶり出してくれます。
例えばゴリゴリのパンクが好きだけど自分はもっとシンプルな服が着たいなら、「もっとシンプルな服を着たい」が自分の願望です。
シンプルを追求してもいいし、そこでアイテム選びにおいてささやかに推しの要素を足すという形でもいいと思います。アクセサリーだけ推しをイメージしたものにするとか。
私の場合は「強めの装い」「若干ゴシック感がある」というのが推しグループのイメージで、
自分の願望は「ナチュラルよりはモード系がいい」「シンプル目がいいが、シンプルすぎるのは今の気分ではない。ある程度遊びがあってもよい」「かわいい・きれいよりも強めがいい」「ゴリゴリのゴシックは苦手」です。
なので間をとって、シンプルめだけと強そうな色味や質感のものを選んで着ています。
そこに骨格診断で得た似合う素材やシルエットのものも勘案します。
ちなみに自分の着たい服の願望は3年スパンくらいで変わります。
2007-2010年は森ガールっぽいナチュラルカジュアル系が気分でしたし、2015-2016年前後はめちゃくちゃミニマルな系統が気分で、2017-2018年はHYKEっぽい感じ、2019年頃からはそこに加えて強めの装いが気分になりました。
昨年と同じ服を着ていて「なんか違うな」と思ったら、それが願望が変わったというサインです。
というのが私の服選びの流れです。
推しがいなくても、この人いいなって人いませんか?
何を着ていいかわからなくても、自分の自由時間を全部投入したいほど好きなものは既にあるんじゃないでしょうか?推しがいなかったとしても、好きなモデルさんとか俳優さんとかいませんか?
同性ならコーデやメイクを真似る方向でもいいし、異性ならコーデの一部を取り入れる形でもいいと思います。
とにかく、推しでも好きなモデルさんでもいいので、その概念コーデをするつもりで考えていきます。
私も「推しグループ」「好きなモデルさん」のどちらの要素も勘案して着たい服決めてます。
この「推しっぽさ」を念頭に置いて、ファッション誌を改めて見てみてください。
「これ推しコーデっぽい」という風に見え方が変わってくるのではないかと思います。
それをメモしておいて、どんなアイテムを使って構成しているのかをメモ、手持ち服と照らし合わせて買い足すものをチェックして買い物すれば、自然と自分の着たいコーデができるようになると思います。
まとめると、
概念コーデをしようと思った時に生まれた「ズレという名の自分の願望」に気づき、そこを軌道修正すれば自然と着たい服がわかるということです。
他の方法もあるんでしょうけど、私はこうです。
以上です。
何か少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
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おわり。
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