ロックダウンという言葉が聞かれるようになってから、"ミニマリストという暮らし方"と"除菌"と"備蓄"について考えるようになりました。

やっぱり、ものを少なく持つのはとても大事だと思いました。
それと同時に、食料品などの備蓄はこれまで考えていたよりも少しだけ多めにストックすべきだという結論に至りました。
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やっぱりものは少ない方がいい。拭き掃除しやすいから。

ものを少なく持つ方がいい。
これは、部屋にものが少ないと、拭き掃除(アルコール除菌)するものが少なくて済むからです。

先日、矯正のリテーナーが壊れたので急を要するためいつもの歯医者にかかりましたが
診察台のサイドテーブル的部分からものが一掃されていました。
以前はティッシュ、メガネを入れるためのプラスチックケースなどが置いてあったのですが、それらが一切なくなっていました。
その空間に置くべき最小限のものしか置かれなくなっていました。

ものを一掃した理由はおそらく、
ものが多ければ多いほど、不特定多数の人が触れるものが多いと感染リスクが上がるから、一人の患者を診た後に拭き掃除する手間が増えるからだと思いました。

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自宅も同じです。
部屋にものがたくさんあると、帰宅してから手洗いするまでの間に触れるものが増えていきます。
家族と暮らす中で咳やくしゃみの飛沫が飛ぶことを考えると、手に触れる物品はこまめに拭き掃除した方がいいと考えます。
今はアルコールも貴重でなかなか手に入らないので、ハイターを薄めたもので拭いたり、中性洗剤を薄めたもので拭いたりしてますが… …

ともかく、除菌するための液体も貴重なので、拭き掃除する面積は小さい方がいいです。
もちろん掃除の手間を考えても。

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ものを減らして掃除の手間を最小限にし、清潔に保ちやすい部屋にしたいと考えた時に、
やっぱり物を少なく持つミニマリストという暮らし方はプラスに働くなと思ったのです。

(またこの機会に、本箱の素材を考え直した方がいいかもしれないなと思いました。アルコール除菌液やハイターを薄めた液で拭ける素材にすべきかも。)



それと同時に、空いた面積にローリングストックを増やしたいと思いました。

拭き掃除する箇所は最小限、備蓄は(必要)最大限で。

過剰な買い占めはダメですが、
これまでの食料品備蓄は少なすぎたと思いました。

街のスーパーやコンビニを倉庫と考え、必要な時に必要最小限のものを買って家で食べるという考えでやってきましたが、
それは物流や街の人が通常運営で初めて成立することだということに、今回気づかされました。


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これまでも最低限の食料品備蓄は用意していましたが、それは地震や水害を想定して夫婦二人3日分のみでした。
現状、自宅待機がいつまで続くかわかりません。
緊急事態宣言はひとまず一ヶ月とされていますが、状況によっては延長しないとも限らないと考えています。
外出するとどうしても感染リスクがあるので、買い物の頻度は低くするべきだと思います。

買い占めはだめですが、これまで買っていた分が最々々々々々小限だったとすると、これからは必要かつ過剰でない範囲で持つ数を増やしたいと思いました。

つまりストック数の見直しです。
一旦は、缶詰・レトルト・カップ麺などの保管のきく食品を夫婦2週間分もち、それをローリングストックとして日々食べながら定数を保っていくという物量で考えています。
これも実際に回してみて、定数の感覚をつかんでいけたらいいなと思います。

↓ローリングストックについて詳しく書かれています。


ミニマリストと備蓄。
現状はどれくらいストックするようになったのか、このあたりについてはまた詳しく書きます。

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おわり。

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