とある作業の締め切りが迫っており、
「ちょっと手間のかかる家事」を後回しにしていて、やるべきことが積み上がっている状態です。

やらなきゃと思っていることを、リストにして書き出すだけでもすっきりします。
もやもやと悩んでいることがある時に、頭の中に放置しておくと同じようなことを何回も考えてしまって、悩みが肥大化していくのを感じますが、
やらなきゃいけないことも、頭の中に置いておくと何回も「あれとこれとそれをやる、あとあれも」と繰り返し脳内でチェックリストを作り続けてしまいます。
紙に書き出して物理的リストを作ると、この脳内堂々巡りを一旦ストップさせることができます。
書き出したことで安心するからです。
この紙に全て書いてあるから、何回も思い出して忘れないようにしなくても大丈夫だと脳みそを休ませることができるのだと思います。
ここに書き出したことは、締め切りを乗り越えたら取り組みます。

(↑これは積ん読の山。全部に手を出してちょっとずつ読み進めている)
もう売るものも箱に入れて選別済みです。
あとは冊数を確認して、webで申し込むだけ。
この「数の確認とwebで申し込み」という、文字にするとたった13字のことが、いざやろうとするととてつもなく億劫なんですよね。
ちょっと手間のかかることだから、締め切りから解放されて休みらしい休みを得てからでないと取りかかれない。

見上げるたびに思っている。換気扇の掃除をせねば。
けれどそのたびに思う。
早く掃除してもやもやを手放したいですが、やっぱり今は睡眠時間を確保したほうがいいので、
「今の締め切りが終わったらやるんでしょ」と
この脳内一人問答を毎日繰り返してます。
これこそがささやかなストレス。
やることリストとしてメモに書き出し。
これだけで頭のメモリを解放できて少し楽になります。
換気扇カバーフィルターを買いたいと思ってる。

クリーナーも買ってあるのですが、ついつい日々の洗濯スケジュールに組み込めず。通常の洗濯を優先してしまって、掃除できずにいます。

使うたびに「はよ磨きたい……」ってなってますが、
今はそのときじゃない……これが終わったら……これが終わったら……と思ってます。
ならなきゃ、やらねば。
「なきゃ・ねば」が蓄積するともやもやしますね。
たとえば、買わなければならない切れたストック品を覚えておかなきゃと思っている状態が近いです。
「次にドラッグストアに行った時に買わなきゃいけないのは、柔軟剤と洗剤と歯磨き粉と……あれ、なんか一個忘れてる気がする。なんだっけ?あ、アイボンだ」
という、このなんとなく頭で覚えておくのが負担なんですよね。
外部記憶補助装置に放り投げるのが一番だなと思います。
そうすると、やることリストを覚えておくために(今すぐは取り組めないにも関わらず)脳内で何回も同じことを考えてしまうということをやめられて、
脳みそを休ませることができ、
空いたリソースを目の前の作業に充てられるからすっきりするんだと思います。
丸々1日かけて、このリストを消化する日をつくりたいです。
おわり。
▼リストを消化する日の朝に見に行くトラコミュ。
▼いつも応援ありがとうございます。
こちらのバナーをぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。

にほんブログ村
こちらもどうぞ。
▼やめたことで身軽になれた7つの習慣。
一度あった嫌なことを一日に四度も思い返してしまっていたこと。
気持ちの切り替え方6選
「ちょっと手間のかかる家事」を後回しにしていて、やるべきことが積み上がっている状態です。

やらなきゃと思っていることを、リストにして書き出すだけでもすっきりします。
もやもやと悩んでいることがある時に、頭の中に放置しておくと同じようなことを何回も考えてしまって、悩みが肥大化していくのを感じますが、
やらなきゃいけないことも、頭の中に置いておくと何回も「あれとこれとそれをやる、あとあれも」と繰り返し脳内でチェックリストを作り続けてしまいます。
紙に書き出して物理的リストを作ると、この脳内堂々巡りを一旦ストップさせることができます。
書き出したことで安心するからです。
この紙に全て書いてあるから、何回も思い出して忘れないようにしなくても大丈夫だと脳みそを休ませることができるのだと思います。
ここに書き出したことは、締め切りを乗り越えたら取り組みます。
・本を売りに出す

(↑これは積ん読の山。全部に手を出してちょっとずつ読み進めている)
もう売るものも箱に入れて選別済みです。
あとは冊数を確認して、webで申し込むだけ。
この「数の確認とwebで申し込み」という、文字にするとたった13字のことが、いざやろうとするととてつもなく億劫なんですよね。
ちょっと手間のかかることだから、締め切りから解放されて休みらしい休みを得てからでないと取りかかれない。
・お風呂の換気扇掃除

見上げるたびに思っている。換気扇の掃除をせねば。
けれどそのたびに思う。
早く掃除してもやもやを手放したいですが、やっぱり今は睡眠時間を確保したほうがいいので、
「今の締め切りが終わったらやるんでしょ」と
この脳内一人問答を毎日繰り返してます。
これこそがささやかなストレス。
やることリストとしてメモに書き出し。
これだけで頭のメモリを解放できて少し楽になります。
・トイレの換気扇掃除
上に同じく。換気扇カバーフィルターを買いたいと思ってる。
・洗濯機の洗濯槽掃除

クリーナーも買ってあるのですが、ついつい日々の洗濯スケジュールに組み込めず。通常の洗濯を優先してしまって、掃除できずにいます。
・ケトルをクレンザーで磨く

使うたびに「はよ磨きたい……」ってなってますが、
今はそのときじゃない……これが終わったら……これが終わったら……と思ってます。
・トイレとお風呂のカランを磨く
磨き倒したいですね。ピッカピカにしたいです。ならなきゃ、やらねば。
「なきゃ・ねば」が蓄積するともやもやしますね。
たとえば、買わなければならない切れたストック品を覚えておかなきゃと思っている状態が近いです。
「次にドラッグストアに行った時に買わなきゃいけないのは、柔軟剤と洗剤と歯磨き粉と……あれ、なんか一個忘れてる気がする。なんだっけ?あ、アイボンだ」
という、このなんとなく頭で覚えておくのが負担なんですよね。
外部記憶補助装置に放り投げるのが一番だなと思います。
そうすると、やることリストを覚えておくために(今すぐは取り組めないにも関わらず)脳内で何回も同じことを考えてしまうということをやめられて、
脳みそを休ませることができ、
空いたリソースを目の前の作業に充てられるからすっきりするんだと思います。
丸々1日かけて、このリストを消化する日をつくりたいです。
おわり。
▼リストを消化する日の朝に見に行くトラコミュ。
▼いつも応援ありがとうございます。
こちらのバナーをぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。
にほんブログ村
こちらもどうぞ。
▼やめたことで身軽になれた7つの習慣。
一度あった嫌なことを一日に四度も思い返してしまっていたこと。
気持ちの切り替え方6選
新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。
片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。
『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。
LINEスタンプ発売中






