ミニマリストを目指したきっかけについてのブログ、たくさん読んでいただけて嬉しいです!
ありがとうございます。
きっかけその1
きっかけその2
ミニマリストを目指したきっかけの動画の中でも紹介していますが、2013年から2020年現在まで、過去8年間のリビングダイニングの変遷を追いました。
2013年

2013年はまだミニマリストという言葉も知らなければ、物を減らそうとも思っていない頃。
2011年から2015年までこの写真の借家の一軒家に住んでいたのですが、
二階建てで78㎡もあり、造り付けの収納はクローゼット、押し入れ、階段下、靴箱、洗面所収納がありました。
それ以外にも、本棚をふたつ、リビング収納ふたつ、テレビボード一台、キッチンワゴンひとつがありました。
それでも収まりきらなくて部屋の表にものが溢れていましたが…
2014年

2014年が最も物が多かった時期。
もらえるものはなんでももらっていました。
根底にあったのは、ものは多ければ多いほど豊かだという考え。
しかし、ものを持つということは管理、つまりメンテナンスや掃除が必要になるということ。
実際、ものを持ちすぎて管理が行き届いていませんでした。
ベッドのマットレスは立てかけて風を通すということをこまめにする必要がありますが、それができておらず、マットレスの裏側もベッドのすのこ部分もカビてしまいました。
一事が万事こういう具合で、今振り返れば、ものを持てる許容量を超えていきていたと思います。
そしてこの年の秋にミニマリストを目指そうと決心し、ものを手放し始めました。
2015年

2015年春に引っ越しして、130kg分のゴミを捨てたことでかなり身軽に。
それでも大型家具が結構あったので、引っ越しはハイエースを借りて同じ市内だったので3往復くらいしたような。

2016年

この頃は、本をほぼ全て裁断してPDF化(=自炊)した後だったので、
本は写真の右下に写っている無印のラタンかご1つ分しかありませんでした。
2017年

じわじわ本が増えてきて、無印のフタ式ダンボールボックスを導入。
この頃は、スツールの数が今より多かったですね。

キッチン。今に比べると少しずつものが多い。
スツールとか、黒のスチールラックとか、そこの下段に乗っている白いプラスチックケースとか。
このあたりのものは手放しました。
2018年、2019年


2018年、ここで引っ越し。
この時には家具家電含めてハイエース一台に収まる物量になっていました。
▼2019年秋の部屋の様子。ルームツアーの動画です。5分もかからずサクッと見られるのでよかったらどうぞ。
この二年間は物量あまり変わらず。
2020年
そして2020年現在です。


フタ式ダンボールボックスが一箱増えました。
これも、もう少し掃除しやすいもの(キャスターで移動できるタイプ)に買い替えしようかなと検討中です。
随分掃除しやすくなったとはいえ、
数日前にあの虫が出てからは、やっぱりもう少しものを減らして掃除しやすく改造していきたいなと思っているところです。
やっぱり、写真におさめておくと比較できていいですね。
物量の変遷をたどれるのは面白いです。
ミニマリストを目指したきっかけについて動画もよかったらどうぞ。
こちらの中に8年間の変遷の紹介もしています。
おわり。
▼昨日ポチしてくださった69人の読者さま、ありがとうございます!
いつも応援本当にありがとうございます。
こちらのバナーをぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。

にほんブログ村
こちらもどうぞ。
捨ててよかったものNo.1はダントツでこれです。ダブルベッド。
捨ててよかったもの10選。
数日前、あの虫が出て…1日1手放しを始めました。
ありがとうございます。
きっかけその1
きっかけその2
ミニマリストを目指したきっかけの動画の中でも紹介していますが、2013年から2020年現在まで、過去8年間のリビングダイニングの変遷を追いました。
2013年

2013年はまだミニマリストという言葉も知らなければ、物を減らそうとも思っていない頃。
2011年から2015年までこの写真の借家の一軒家に住んでいたのですが、
二階建てで78㎡もあり、造り付けの収納はクローゼット、押し入れ、階段下、靴箱、洗面所収納がありました。
それ以外にも、本棚をふたつ、リビング収納ふたつ、テレビボード一台、キッチンワゴンひとつがありました。
それでも収まりきらなくて部屋の表にものが溢れていましたが…
2014年

2014年が最も物が多かった時期。
もらえるものはなんでももらっていました。
根底にあったのは、ものは多ければ多いほど豊かだという考え。
しかし、ものを持つということは管理、つまりメンテナンスや掃除が必要になるということ。
実際、ものを持ちすぎて管理が行き届いていませんでした。
ベッドのマットレスは立てかけて風を通すということをこまめにする必要がありますが、それができておらず、マットレスの裏側もベッドのすのこ部分もカビてしまいました。
一事が万事こういう具合で、今振り返れば、ものを持てる許容量を超えていきていたと思います。
そしてこの年の秋にミニマリストを目指そうと決心し、ものを手放し始めました。
2015年

2015年春に引っ越しして、130kg分のゴミを捨てたことでかなり身軽に。
それでも大型家具が結構あったので、引っ越しはハイエースを借りて同じ市内だったので3往復くらいしたような。

2016年

この頃は、本をほぼ全て裁断してPDF化(=自炊)した後だったので、
本は写真の右下に写っている無印のラタンかご1つ分しかありませんでした。
2017年

じわじわ本が増えてきて、無印のフタ式ダンボールボックスを導入。
この頃は、スツールの数が今より多かったですね。

キッチン。今に比べると少しずつものが多い。
スツールとか、黒のスチールラックとか、そこの下段に乗っている白いプラスチックケースとか。
このあたりのものは手放しました。
2018年、2019年


2018年、ここで引っ越し。
この時には家具家電含めてハイエース一台に収まる物量になっていました。
▼2019年秋の部屋の様子。ルームツアーの動画です。5分もかからずサクッと見られるのでよかったらどうぞ。
この二年間は物量あまり変わらず。
2020年
そして2020年現在です。


フタ式ダンボールボックスが一箱増えました。
これも、もう少し掃除しやすいもの(キャスターで移動できるタイプ)に買い替えしようかなと検討中です。
随分掃除しやすくなったとはいえ、
数日前にあの虫が出てからは、やっぱりもう少しものを減らして掃除しやすく改造していきたいなと思っているところです。
やっぱり、写真におさめておくと比較できていいですね。
物量の変遷をたどれるのは面白いです。
ミニマリストを目指したきっかけについて動画もよかったらどうぞ。
こちらの中に8年間の変遷の紹介もしています。
おわり。
▼昨日ポチしてくださった69人の読者さま、ありがとうございます!
いつも応援本当にありがとうございます。
こちらのバナーをぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。
にほんブログ村
こちらもどうぞ。
捨ててよかったものNo.1はダントツでこれです。ダブルベッド。
捨ててよかったもの10選。
数日前、あの虫が出て…1日1手放しを始めました。
新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。
片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。
『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。
LINEスタンプ発売中






