リビングをすっきりさせるために、クローゼットとして使っている押入れを見直して模様替えした話について書きます。
新たに家具も買って、その分ものを手放しました。
動画もあります。どこのアイテムをどこに動かして空間を空けたかが視覚的に分かりやすいと思うので、よければあわせてどうぞ。
ではまずは計画から。

手帳に簡単な平面図と断面図を描きます。
(今回は動画を撮るために気合いを入れましたが、いつもはもっと適当な絵です。自分がわかればOK)
現在のリビングの断面図と、
こんな風にしたい、という計画のふまえた断面図を描きます。
そしてリビングのものを収めるには押入れの整理も関わってくるので、押入れの断面図も描きます。

今回、改善したいことは大きく分けて3つです。
1.本箱から溢れたものについて、ものの住所を決めて、きちんと中に収めたい。
2.テレビに繋ぐデッキが増えて、「デッキの上にデッキを重ねて、その上にテレビを置く」というバランスの悪いことになっているので、安定した置き場をつくりたい。
3.プリンターの上が 夫のPCなど電子機器の置き場になっているので、 それぞれの置き場を考えたい。
→できればプリンターを押入れに収納したい。

もともと、無印のフタ式ダンボールボックスに本や書類関係を収納していました。

昨年初頭くらいまでは比較的すっきりさせられていたのですが……

夫の本や持ち物が増え、
また私の趣味が増えたのでブルーレイの円盤が増えたりして、 本や書類が本箱から溢れるようになりました。


溢れた分のものの住所を決めてあげられず、常に部屋の表にものがある状態。 そろそろ収納を見直す必要があるなと思いました。
そこでまず、収納をキャスター付きの本棚に変えました。

こちらは何度かブログで紹介してますね。
以前ブログでも紹介しましたが、マルゲリータのキャスター付き収納 ファイルボックスです。
建築設計事務所が開発・デザインしていて、ミニマルでシュッとしたデザインが気に入りました。
この収納にした理由は、キャスター付きなので簡単に動かせること。
動かせない本棚だと掃除機をかけられず、虫の温床になるなと思ったので、 「動かせる」か「脚付き」かのどちらかにしようと考えていました。
結果的にキャスターの高さがあるので、動かさない状態でも掃除機がかけられて掃除がぐっと楽になりました。
本来はファイル収納型なのですが、こんな風に本を収納しています。

キャスター付きで、ストッパーも付いているので安心です。
↓本棚、こちらです。
「マルゲリータ キャスター付き収納 ファイルボックス」です。
また、花瓶を置く場所がなくてずっと床置きしていたのですが、花瓶を置く場所も作れました。

あえてものを常にいくつか置いておくことで、郵便物一時置き場にならないようにしています。


趣味が増えて、ブルーレイの円盤を家で見るようになり、デッキ類が増えました。
増えたもののどう頑張っても置き場がなく、デッキの上にデッキを重ねてその上にテレビを置くという不安定極まりない置き方になっていました。

そこで、収納の入れ替えを検討し始めました。
棚の割付が細かいもので、なおかつ今よりも幅の広いものに買い換えたいと思いました。

もともとIKEAのBJORKSNAS ビョルクスネースというシリーズのベッドサイドテーブルを使っていました。
幅は48cm、高さは69cmです。
買い替えるなら幅60cmほどで、高さは同じくらい、棚が細かく分かれているものがいいなと思っていました。
色々調べてたどり着いたのが、IKEAのNORDKISA ノールドシーサのベッドサイドテーブルです。

竹なので、スノーピークのワンアクションテーブルと素材感が合います。

右がもともと使っていた、IKEAのBJORKSNAS ビョルクスネースで、

左が新たに買ったIKEAのノールドシーサです。

幅60cm×奥行き40cm×高さ67.5cmです。
今まで使っていたものは、幅が48cmなので12cm大きくなりました。
旧サイドテーブルから新サイドテーブルにものを入れ替えました。

引き出しに細かいものを収納しました。

これまで表に出してあった化粧ポーチなども引き出しの中へ。
細々したものが扉のついた中にしまえて部屋がすっきりしました。


プリンターの収納場所を、リビングから押入れに変更するためには、押入れを整理する必要あり。
次に、押入れを整理してプリンターの置き場所をつくりたいと思います。
押入れの現状はこんな感じ。

下の段が混沌としています。ここを整理してプリンターを収めたいと思います。

IKEAの引き出し収納の中身を整理しました。

まずは1段目。
ここには、マニキュアやハンドクリーム、美顔器などの美容用品を入れていました。
中身を見直して、使っていない美容用品をごっそり捨てました。
引き出し1段目の奥に空間ができたので、ここに、押入れ下段中央にあった画材類を収めました。

次に2段目の中身も整理して、下段中央にあったコード類を引き出しの中に入れました。

3段目には、書類などをしまっていますが、不要な書類を整理しました。

ゴミ袋1袋分のものを捨て、おかげで空間ができました。

引き出し3段のものを全て出して整理して、下段中央のものを引き出しに収納、 そして下段中央に空間ができ、無事にプリンターを収めることができました。


プリンターの奥の書類も不要なものがないか点検して減らし、使っていない旅行用バッグなどもメルカリに出品することにして、押入れ下段奥もすっきりしました。

プリンターを押入れに入れられたことで、テレビを置いているサイドテーブルの棚に、PCなどの電子機器類を収められました。

PCなどの電子機器が置かれていたスツールを、花台として使うことができました。

これまで床置きしていたルームフレグランスも、スツールの上に置くことができました。

床置きでもいいのですが、上に置いてあった方が掃除がしやすいので、家事の快適性が増しました。

おかげで、当初の計画通り、本箱から溢れたものの住所を決めて収めきり、デッキ類を安定して置くことができ、プリンターを押入れに収め、PCなどの電子機器類の住所を決めてしまうことができました。

以上、リビングと押入れの模様替えでした。
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新たに家具も買って、その分ものを手放しました。
動画もあります。どこのアイテムをどこに動かして空間を空けたかが視覚的に分かりやすいと思うので、よければあわせてどうぞ。
ではまずは計画から。
計画を立てる。今回改善したいことは3つ。

手帳に簡単な平面図と断面図を描きます。
(今回は動画を撮るために気合いを入れましたが、いつもはもっと適当な絵です。自分がわかればOK)
現在のリビングの断面図と、
こんな風にしたい、という計画のふまえた断面図を描きます。
そしてリビングのものを収めるには押入れの整理も関わってくるので、押入れの断面図も描きます。

今回、改善したいことは大きく分けて3つです。
1.本箱から溢れたものについて、ものの住所を決めて、きちんと中に収めたい。
2.テレビに繋ぐデッキが増えて、「デッキの上にデッキを重ねて、その上にテレビを置く」というバランスの悪いことになっているので、安定した置き場をつくりたい。
3.プリンターの上が 夫のPCなど電子機器の置き場になっているので、 それぞれの置き場を考えたい。
→できればプリンターを押入れに収納したい。
1.本の収納方法を見直し

もともと、無印のフタ式ダンボールボックスに本や書類関係を収納していました。

昨年初頭くらいまでは比較的すっきりさせられていたのですが……

夫の本や持ち物が増え、
また私の趣味が増えたのでブルーレイの円盤が増えたりして、 本や書類が本箱から溢れるようになりました。


溢れた分のものの住所を決めてあげられず、常に部屋の表にものがある状態。 そろそろ収納を見直す必要があるなと思いました。
そこでまず、収納をキャスター付きの本棚に変えました。

こちらは何度かブログで紹介してますね。
以前ブログでも紹介しましたが、マルゲリータのキャスター付き収納 ファイルボックスです。
建築設計事務所が開発・デザインしていて、ミニマルでシュッとしたデザインが気に入りました。
この収納にした理由は、キャスター付きなので簡単に動かせること。
動かせない本棚だと掃除機をかけられず、虫の温床になるなと思ったので、 「動かせる」か「脚付き」かのどちらかにしようと考えていました。
結果的にキャスターの高さがあるので、動かさない状態でも掃除機がかけられて掃除がぐっと楽になりました。
本来はファイル収納型なのですが、こんな風に本を収納しています。

キャスター付きで、ストッパーも付いているので安心です。
↓本棚、こちらです。
「マルゲリータ キャスター付き収納 ファイルボックス」です。
また、花瓶を置く場所がなくてずっと床置きしていたのですが、花瓶を置く場所も作れました。

あえてものを常にいくつか置いておくことで、郵便物一時置き場にならないようにしています。

2.デッキ類の収納を安定したものにする

趣味が増えて、ブルーレイの円盤を家で見るようになり、デッキ類が増えました。
増えたもののどう頑張っても置き場がなく、デッキの上にデッキを重ねてその上にテレビを置くという不安定極まりない置き方になっていました。

そこで、収納の入れ替えを検討し始めました。
棚の割付が細かいもので、なおかつ今よりも幅の広いものに買い換えたいと思いました。

もともとIKEAのBJORKSNAS ビョルクスネースというシリーズのベッドサイドテーブルを使っていました。
幅は48cm、高さは69cmです。
買い替えるなら幅60cmほどで、高さは同じくらい、棚が細かく分かれているものがいいなと思っていました。
色々調べてたどり着いたのが、IKEAのNORDKISA ノールドシーサのベッドサイドテーブルです。

竹なので、スノーピークのワンアクションテーブルと素材感が合います。

右がもともと使っていた、IKEAのBJORKSNAS ビョルクスネースで、

左が新たに買ったIKEAのノールドシーサです。

幅60cm×奥行き40cm×高さ67.5cmです。
今まで使っていたものは、幅が48cmなので12cm大きくなりました。
旧サイドテーブルから新サイドテーブルにものを入れ替えました。

引き出しに細かいものを収納しました。

これまで表に出してあった化粧ポーチなども引き出しの中へ。
細々したものが扉のついた中にしまえて部屋がすっきりしました。

3.プリンターの収納場所を、リビングから押入れに変更

プリンターの収納場所を、リビングから押入れに変更するためには、押入れを整理する必要あり。
次に、押入れを整理してプリンターの置き場所をつくりたいと思います。
押入れの現状はこんな感じ。

下の段が混沌としています。ここを整理してプリンターを収めたいと思います。

IKEAの引き出し収納の中身を整理しました。

まずは1段目。
ここには、マニキュアやハンドクリーム、美顔器などの美容用品を入れていました。
中身を見直して、使っていない美容用品をごっそり捨てました。
引き出し1段目の奥に空間ができたので、ここに、押入れ下段中央にあった画材類を収めました。

次に2段目の中身も整理して、下段中央にあったコード類を引き出しの中に入れました。

3段目には、書類などをしまっていますが、不要な書類を整理しました。

ゴミ袋1袋分のものを捨て、おかげで空間ができました。

引き出し3段のものを全て出して整理して、下段中央のものを引き出しに収納、 そして下段中央に空間ができ、無事にプリンターを収めることができました。


プリンターの奥の書類も不要なものがないか点検して減らし、使っていない旅行用バッグなどもメルカリに出品することにして、押入れ下段奥もすっきりしました。

プリンターを押入れに入れられたことで、テレビを置いているサイドテーブルの棚に、PCなどの電子機器類を収められました。

PCなどの電子機器が置かれていたスツールを、花台として使うことができました。

これまで床置きしていたルームフレグランスも、スツールの上に置くことができました。

床置きでもいいのですが、上に置いてあった方が掃除がしやすいので、家事の快適性が増しました。

おかげで、当初の計画通り、本箱から溢れたものの住所を決めて収めきり、デッキ類を安定して置くことができ、プリンターを押入れに収め、PCなどの電子機器類の住所を決めてしまうことができました。

以上、リビングと押入れの模様替えでした。
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