最近失敗した買い物の話。
推しができて、家でブルーレイ・ディスクを再生したいと考えるようになりました。
それまではDVDで事足りると考えていました。
手のひらに乗るくらいコンパクトな、パソコンに繋いで見られるDVDプレーヤーを持っていて、それで十分だと考えていました。
別に内容がわかればそれでいいし、ビデオデッキで生きてた頃もあるくらいだから、エンタメにおいてDVD以上の画質が必要な場面はあるだろうか?
なんなら円盤じゃなくて配信サービスをPCの画面で見るのでいい、と思っていたくらいでした。
しかし。
しかし、推しができてからは「全景映像」を鮮明な画質で見たいと強く思うようになりました。
配信は大抵カメラスイッチング(そのとき演技している人、歌っている人を写す。複数人が同時に舞台に立っていたら色んな人を満遍なく写す)ですが、
円盤特典によくある全景映像は全員が映るカメラアングルで全編鑑賞できます。
となると、あのシーンで見切れていた推しが何をしていたのか?
現地レポで見かけたあのシーンを確認したい!
推し定点カメラがしたい!
が全て叶うのです。
DVDで全景映像を見てみて愕然としました。
画質が足りなくて、何が何だか状態だったのです。
これまでDVDの画質に不満を覚えたことはありませんでした。
推しができたことで、鮮明な映像で推しを見たいと思うようになりました。
これは、ブルーレイに切り替えなければ。
決めて即ブルーレイプレーヤーを買いました。
なぜテレビ番組を録画できるブルーレイレコーダーにしなかったかといえば、この10年間でテレビの録画をほとんどしたことがなかったので、録画した番組をブルーレイディスクに焼く必要はないと思ったのです。
4年前に買った、ブルーレイディスクには焼けない録画と再生だけできる外付けハードディスクは持っていたので、それで今後も事足りるかなと思ったのです。
ブルーレイレコーダーになるとかなり値段高くなりますし。
しかし、しかし。
推しができたらテレビ番組を録画してすぐに容量がいっぱいになるんだと知りました。
あっなるほど。そうか。考えてみれば確かに………
また、ブルーレイレコーダーを買うときに長期保証はつけたほうがいいのか調べてみたところ、
レコーダーの類は割と繊細な部類のものなので、可能であれば極力長期保証をつけたほうがいいという話を聞きました。
儚いものに推しの映像を残すのは怖い……確証を持てる媒体に焼いておきたい……と思いました。
(ブルーレイの円盤も布で拭いたりするとすぐダメになると聞きますが。それでも焼けるというのは良い。)
円盤に焼いて保管したいと思い、結局ブルーレイレコーダーを買い直しました。
そしてブルーレイプレーヤーを手放しました。(無事に売れました)
結論としては、初めからブルーレイレコーダーを買っておけばよかったです。
最近は進んでますね。
スマホから録画予約もできるし、録画した番組をスマホで見られます。
(どこでもDIGAというアプリ)
推しの及ぼす力は想像以上だったということ。
同時代を生きる演技をするタイプの国内にいる推しというのがもう15年ぶりくらいだったので想像がついてなかったんですよね。
まあ、ブルーレイプレーヤーも無事に買った値段の8割くらいで売れたからいいんですが……勉強代ということで。
おわり
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