ものが増えて、既存の収納からものが溢れてそれが常態化してしまった時、どうしますか?

大きく分けて3つの選択肢があると思います。

1.買わない
2.買い替え
3.買い足す

の3つです。

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状況によって選ぶべき選択肢は変わってきます。

こういう場面ならどれを選ぶといい、という話をします。

1.買わない

例えば、「買わない」という選択肢。


これは、持ち物を一度全て出して精査し、不要なものがないかチェックします。
例えば本が溢れているなら、本が収納されている場所をチェックするのは当然として、
それ以外の場所にも目を向けてみます。
例えば、部屋の表に本棚を置いていたとして、そこにしか本は収納できないと思い込んでいたけれど、
よく考えて見るとクローゼットを整理してそこに空間が開けられたら、見る頻度の低い本はそこに収納してもいいわけです。本棚以外にも本が収納できる可能性がある、という視点で整理をしてみます。

これで物量を減らせたなら、収納を買い足す必要はありません。

2.生活スタイルが変わっているなら「買う」の選択肢が浮上

しかし、1の方法だけでは解決しないことも多々あります。
生活スタイル自体が変わっている場合などがこれにあたります。

例えば、会社に出勤していたのが在宅勤務に変わって、
仕事用にモニターが必要だと判断したとしたら、買い足しが発生します。
これは生活スタイルが変わって必要なものが増えたので買い足しを選べばいいというのが明確だと思います。

しかし、判断に迷うのが、今まで使っていたものをそのまま使うかどうか選べる場合。

趣味が変わってテレビのサイズを大きくして、現在使っているテレビボードのサイズが小さすぎるので、新たに大きなテレビボードを買ったとします。
これまで使っていた旧テレビボードをどうするかという問題に直面します。
他の場所で収納として代用しようとしたとします。本が溢れているから本棚にしようかな、など。
しかし、テレビボードはテレビを乗せるために幅広に作られていて、他の場所に置くには場所を取りすぎる…ということや、内寸の関係で入れたい本が全然入らなかったり、ということもありますよね。
ある特定のものを収納するために作られたものってそれ以外に代用が難しいことも多いです。

もったいないからこれは残して買い足しにすべき?
テレビボードの定数は1と決めて手放して、買い替えにすべき?
という、「買い足し」にするか「買い替え」にするかという選択肢が出てきます。

3.買うと決めた。では「買い替え」と「買い足し」どちらを選んだらいい?解決策

まとめると、「買わない」と「買う」という分岐点があり、
買うを選んだ場合、その次に「買い替え」にするか「買い足し」にするかという選択肢が浮上します。

そうなると、買い替えと買い足しはどう選べばいいの?
と悩んでしまいますよね。

こういう場面なら「買い替え」を選ぶといい、こうだったら「買い足し」の方がいい、という詳しい話を、実例を交えながら、
いい住まいさんの連載『おふみの相談室』で書きました。

ものが増えてきたな、収納どうしようかな、という悩んでいる方に読んでいただけたら嬉しいです。

こちらからどうぞ。

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いい住まい|収納を買い足したり買い替えをする基準は?【ミニマリストおふみの相談室】

おわり。


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