一人暮らしと二人で暮らすのでは部屋をすっきり保つ難易度って全く変わってきますよね。お子さんもいるとなおのこと。

一人で暮らすことと人と暮らすことの一番の違いは、”個人”と”共有”という区分が生まれるところ。
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その区分はスペースにも持ち物にも適用されます。
例えばスペースだと、個室や寝室・クローゼットの個人の占有スペースが個人スペースにあたります。
家族全員が使うリビングやダイニング、キッチンやトイレなどは共有スペースにあたります。
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持ち物については、本や服やバッグ・靴などは個人のもの、
家族全員が使う家電や家具などは共有のものになります。
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個人の持ち物が共有スペースに放置されると散らかっている状態になるわけですが、部屋をすっきり保つには共有スペースを片付けるための“ルール”を決める必要があります。
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複数人で活動する場面といえば、会社や学校が思い浮かびますよね。
会社でも共有で使う道具や設備などは、ハサミ一つとっても、ものの住所が 決まっていないとみんなで共有して使うということが成り立たないので、 必ず使ったら戻すルールになっているはずです。
人と共に活動する場には ルールがあるのです。
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誰でも守れるルールを決めて運用できれば、自分以外の人と生活していても片付いた空間を保つことができます。
大事なのはルール決め。
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いつも連載させていただいている『いい住まい』さんのHPにて、
『家族と暮らしていても”すっきり”保つ! 自然と片付く家のつくり方 考え方編』
の配信が開始しました!

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https://www.esumai.jp/article/5992.html

今回の資料では、人と暮らす上で片付いた部屋を保つためのコツについてお話したいと思います。
ルールを決めるために必要な考えや、こんな風に運用してはどうかという具体的な提案まで含めて、この資料にぎゅっとまとめました。

A4資料13ページ分の大ボリュームです。
もちろん無料です。

過去にも片付けのコツの資料を公開してきていて、ご好評いただいて今回は第四弾です。
こちらからダウンロードできます。


おわり。


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