今日のお昼は、
片付けのお悩み相談のスペースにてお話ししておりました。
※このスペースは終了しています。また木曜日の12時からお邪魔してるので、遊びに来てください😊

聞きに来てくださった方、ありがとうございました!


そこで終わりがけにお話したことを少し。

捨てようか迷っているものを「手に取る」だけで、やる気に火がつくという実感があります。

何よりも片付けのスイッチをオンにできる方法は、
手に取ることだと思います。
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2014年の汚部屋時代、
すっきりした空間にしたいと思って毎日不用品を捨てることを決意。

でも、それまでものを捨てるという習慣もありませんでした。

習慣化するために、ひとつ決めました。
「1日1つのものを手放す」ということ。

これを守れば、
1ヶ月で30個、
1年で365個分、身軽になれる計算です。


1日1個ならできる気がしました。

それを決めて1日1つ手に取ると、意外なことが起こりました。

1個で終われなかったのです。
やる気に火がついて。


1個捨てたら、もう1個、さらにもう1個と、
自然と手が伸びました。

1日1個のつもりが、1日10個20個手放す日も結構ありました。

1つ捨てると、「片付けのやる気」に火がつくんですよね。


1つ捨てると、1つ分目の前がすっきりするので達成感もあります。
これが報酬みたいになって、次へ次へと動く原動力になっていました。

片付けにハマる感覚って、一度は経験あるのでは?
そういう状態になっているブログ主さんも結構お見かけしてきました。

片付けにハマるのって、達成感があって気持ちいいからなんだと思うんですよね。

習慣化、難しいと感じるかもしれません。
でも、上に述べたように、案外手にとってさえしまえばやる気に火がつきます。
手に取るだけなら10秒でできます。

仕事から帰って来てソファに座るその前に、1つだけ捨てる。捨ててから座る。
あるいは、お風呂のお湯をためる10分間だけ片付けするのでも良いんです。
どんな形でも良いです。

何か、今の習慣に組み込む形で、
「1日1つ何かを手に取る」ということができれば、
毎日やる気に火をつけられます。


これをコツコツ積み上げれば、部屋は片付いていきます。

これが、2014年にわたしが汚部屋状態からものを減らせた理由です。

おわり。


先人たちの「捨てても大丈夫だったもの」を見て、「なるほどこれもいけそう」とやる気を出していました。
 ↓  ↓  ↓
捨てても、大丈夫だったもの



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