応量器、ご存知ですか?

禅宗の修行僧が使う個人の食器のことで、
数種類の器が入れ子状になっているものです。

これさえあればどんなメニューでも大体対応できて、
入れ子状になっているので場所もとらず、
お椀1つ分のスペースがあれば食器が収納できるという
ミニマリスト的には惹かれてしょうがない器だと思います。

↑やっぱり素敵。美しいし。今でも憧れてます。



2015年頃に、引越しを機にこの器を検討しました。
以前の住まいには大きな食器棚がついていたのですが、
引越しに際してもちろんそれは持っていけないので、
「食器棚、買うのいやだな…(高いし大きいし)」となり、
応量器を検討したのでした。

でも、そんな魅力的な応量器、結局選びませんでした。
それはなぜ?

連載に詳しく書きました。
4


CHANTO WEBさんの連載第14回、
こちらからどうぞ。


おわり。


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