前回のブログでは、1シーズン10着前後のワードローブのうち半分は定番を、半分は流行を追いたいという話を書きました。




タイムレスな定番品はセカンドハンド(中古)も視野に入れて探していて、古着屋巡りが楽しいという話をしました。

今日は、今年購入したセカンドハンドのアイテム2つ、ドクターマーチンのチェルシーブーツとBarbourのオイルドジャケットの話をします。

ドクターマーチンのチェルシーブーツ

この秋はドクターマーチンのチェルシーブーツを見つけました。

IMG_1484


試してみたらジャストサイズ。

私の骨格診断の結果は、ウェーブ要素もあるナチュラルなのですが、足元にボリュームがあるとしっくりきます。
試し履きして鏡の前に立った時、ドクターマーチンのボリューム感は「これだ!」と思いました。


このブーツを履いて14,000歩あるいたのですが、特に足が痛くなることなく過ごせました。
クッション性が程よいんですよね。

以前、クッション性のないブーツにインソールを入れて履いていたこともあったのですが、そのインソールはクッション性がありすぎてかかとが痛くなってしまいました。

なのでドクターマーチンのクッション性の程よさがベストだと思いました。
良い買い物ができました。

Barbourのオイルドジャケット

そして先日はBarbourのトランスポートというアウターを買いました。

IMG_1323


春と秋にメインで着られて、冬も中を厚手にすれば着られるようなショート丈のアウターを探していて、Barbourも選択肢の一つでした。

制服化する上で流行の影響を受けにくいのってトラッドスタイルでは?と思い、イギリスのブランドが気になっていました。

Barbourのオイルドジャケットって重そうなイメージありませんか?

羽織った時に「こんなに軽いんだ!?」と驚きました。ラグランだから肩が凝らず体が軽く感じたのだと思います。


そして丈が絶妙に短く、やけに足が長く見えるのです!!
(私は観劇にぴったりの体型に生まれつき、極めて座高が高い人間なので、何かシルエットの工夫をしないと足長には見えません。)

そして生地感。
オイルでテカテカでもなく、オイルが抜けてパサパサでもなく、適度なツヤがあるのが何より気に入りました。
IMG_1333

ツヤやハリがあるものが似合うという実感があり、これは求めている生地感だと思い、購入に至りました。

IMG_1335

シルバーっぽさもあるグレーのプリーツスカート(2018年から愛用)と合わせたり、
8e11233e

GUのフレアパンツ(人生最高に足長に見せてくれるので、ボトムス選びはこのサイズを参考に選んでいるほどのお気に入り)と合わせたりしています。
a37699fb

ちなみに、中に着る服をニットやスウェットなどにすれば12月末現在も普通に凍えることなく着られています。


こういう最高の出会いがあるから楽しいんですよね。古着屋巡りも古本屋巡りも。

そして好みにピタッとフィットする古着屋を見つけるのも楽しいです!
私は下北沢のとある古着屋に行った際に、そこに置かれている服がとにかくツボで心がときめいて仕方ない!という出会いがありました。
古着屋を覗くのが楽しい今日この頃です。


また近々、今年の冬の制服一覧を紹介するブログを書きたいと思います。


おわり。


▼いつも応援ありがとうございます。
こちらのバナーをぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


こちらもどうぞ
▼これは2024年2月の冬服の話。


新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。

片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。

『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。

LINEスタンプ発売中