こんにちは、おふみです。
ミニマリストとして取材していただいた内容が掲載された雑誌が立て続けに発売になりました。
TJ Mook『ミニマリストが手放さない愛用品』には、2019年に取材いただいた時から2026年現在にかけて変化したこと、持ち続けているものについてたっぷり紹介していただいています。
そして、『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』では、記事を監修し、イラストを描かせていただいた「整理のあとのものの手放し方」が掲載されています。

『ミニマリストが手放さない愛用品』
この本は、いちミニマリストとしてとても読み応えのある内容になっています。
特に「元祖ミニマリストの現在地」という特集が面白かったです。
2015年初夏に『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者 佐々木典士さんがNHKの特集で取り上げられてから、
それまで世間にはほとんど知られていなかった「ミニマリスト」という言葉が広まり、浸透していきました。
ワンルームのフローリングで胡座をかいてステンレスのボウルでサラダを食べる映像が衝撃的でよく覚えています。
ちなみに私の最初の自著『ミニマリスト日和』はこの佐々木さんが編集してくださった本です。(当時ワニブックスにいらっしゃいました。)
その佐々木さんの今を取材してまとめられた記事がとても興味深かったです。
自炊にはまって『自炊の壁』という本を出された佐々木さん、調理道具を選ぶのにこだわりすぎて、選ぶのが楽しいというより苦しいといいます。
『ミニマリストが手放さない愛用品』の中に、佐々木さんの言葉で
とありましたが、これには私も共感です。
3年前にマンションを購入して、移住前提ではなく定住前提のものの持ち方に変わり、家具などを選び、「これである程度整った!」と一時期は思いましたが、
不妊治療の末に子供が産まれて、おもちゃや育児グッズや衣類などがもりもり増えて、ものとの付き合い方のルール設定しまくりの日々です。
ベビーサークルをそこら中に設置してはものの配置を変えていき、1ヶ月後には部屋の様子が全然違っていたりと、全然完全体じゃなかったわーと実感する日々です。
人間、生きているとライフスタイルやライフステージが変わるので、必要なものも変わっていきますよね。

さて、こちらは私のページ。
「ライフステージが変わりミニマルな暮らしの良さをますます実感しています」と書いてあるのですが、これは本当に日々感じているところです。
子供の成長に合わせて家具のレイアウトをぐるぐる変えていけるのでよいですね。
ハイハイしたり歩き回ったりするスペースも広くとれます。
家に訪問された助産師さんに「広々とハイハイできてとても良いですね!」と言っていただいたことがあります。
我が家の最新バージョンをご確認いただけたら嬉しいです。

北欧、暮らしの道具店のYouTubeで広瀬さんのお宅の映像を拝見して、静謐な雰囲気が漂うお部屋と、そこで暮らす凛とした美しさのある広瀬さんに心奪われ、何度もリピート再生しました。
広瀬さんがやめたことが紹介されていて、じっくり文字で読めるのが嬉しいです。

さて、こちらは私のページ。
2023年に天然生活に掲載いただいた「整理のあとのものの手放し方」が再掲されています。
記事を監修し、イラストを描かせていただいています。
不要なものを選別しても、いざ家から出すとなると「これどうやって手放したらいいんだ?」というものってありますよね。そういうものっていつまでも家に居残ってしまうんですよね。

というわけで、アイテム別に手放し方を紹介しています。
部屋の片付けをするときに手元にあるとかなり役立つ内容になっていると思います。
『ミニマリストが手放さない愛用品』『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』の2冊、書店で見かけたらぜひお手に取ってみてください。
おわり。
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ミニマリストとして取材していただいた内容が掲載された雑誌が立て続けに発売になりました。
TJ Mook『ミニマリストが手放さない愛用品』には、2019年に取材いただいた時から2026年現在にかけて変化したこと、持ち続けているものについてたっぷり紹介していただいています。
そして、『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』では、記事を監修し、イラストを描かせていただいた「整理のあとのものの手放し方」が掲載されています。
我が家の最新バージョン紹介、『ミニマリストが手放さない愛用品』

『ミニマリストが手放さない愛用品』
この本は、いちミニマリストとしてとても読み応えのある内容になっています。
特に「元祖ミニマリストの現在地」という特集が面白かったです。
2015年初夏に『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者 佐々木典士さんがNHKの特集で取り上げられてから、
それまで世間にはほとんど知られていなかった「ミニマリスト」という言葉が広まり、浸透していきました。
ワンルームのフローリングで胡座をかいてステンレスのボウルでサラダを食べる映像が衝撃的でよく覚えています。
ちなみに私の最初の自著『ミニマリスト日和』はこの佐々木さんが編集してくださった本です。(当時ワニブックスにいらっしゃいました。)
その佐々木さんの今を取材してまとめられた記事がとても興味深かったです。
自炊にはまって『自炊の壁』という本を出された佐々木さん、調理道具を選ぶのにこだわりすぎて、選ぶのが楽しいというより苦しいといいます。
『ミニマリストが手放さない愛用品』の中に、佐々木さんの言葉で
ミニマリストになって、「これでもう終わりだ。俺は完全体になった」と思ったのですが、やっぱり終わらず、今に至ります。
とありましたが、これには私も共感です。
3年前にマンションを購入して、移住前提ではなく定住前提のものの持ち方に変わり、家具などを選び、「これである程度整った!」と一時期は思いましたが、
不妊治療の末に子供が産まれて、おもちゃや育児グッズや衣類などがもりもり増えて、ものとの付き合い方のルール設定しまくりの日々です。
ベビーサークルをそこら中に設置してはものの配置を変えていき、1ヶ月後には部屋の様子が全然違っていたりと、全然完全体じゃなかったわーと実感する日々です。
人間、生きているとライフスタイルやライフステージが変わるので、必要なものも変わっていきますよね。

さて、こちらは私のページ。
「ライフステージが変わりミニマルな暮らしの良さをますます実感しています」と書いてあるのですが、これは本当に日々感じているところです。
子供の成長に合わせて家具のレイアウトをぐるぐる変えていけるのでよいですね。
ハイハイしたり歩き回ったりするスペースも広くとれます。
家に訪問された助産師さんに「広々とハイハイできてとても良いですね!」と言っていただいたことがあります。
我が家の最新バージョンをご確認いただけたら嬉しいです。
『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』と、私が今最も憧れる人
そして、『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』は、今わたしが最も憧れるお部屋にお住まいの広瀬裕子さんが表紙です。
北欧、暮らしの道具店のYouTubeで広瀬さんのお宅の映像を拝見して、静謐な雰囲気が漂うお部屋と、そこで暮らす凛とした美しさのある広瀬さんに心奪われ、何度もリピート再生しました。
広瀬さんがやめたことが紹介されていて、じっくり文字で読めるのが嬉しいです。

さて、こちらは私のページ。
2023年に天然生活に掲載いただいた「整理のあとのものの手放し方」が再掲されています。
記事を監修し、イラストを描かせていただいています。
不要なものを選別しても、いざ家から出すとなると「これどうやって手放したらいいんだ?」というものってありますよね。そういうものっていつまでも家に居残ってしまうんですよね。

というわけで、アイテム別に手放し方を紹介しています。
部屋の片付けをするときに手元にあるとかなり役立つ内容になっていると思います。
『ミニマリストが手放さない愛用品』『別冊 天然生活 手放して軽やかに暮らす』の2冊、書店で見かけたらぜひお手に取ってみてください。
おわり。
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